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記事全文を読む→木村拓哉、「グランメゾン東京」でのセリフが“違和感”放っちゃった理由!
木村拓哉がシェフ役で主演を務めるドラマ「グランメゾン東京」(TBS系)。世界最高の三ツ星レストランを目指す物語は、12月8日に第8話が放送され、平均視聴率は11.0%を記録し、全話2ケタ台をキープしている。
「現場では、『絶対味覚』を持つオーナーシェフ役の鈴木京香さんと木村さんを中心に笑顔がたえません。そんな中でも、とにかく木村さんは料理にこだわっていて、フランスロケで勉強し、ドラマに出てくる料理はみずから作ってリアリティを追求しています」(ドラマ関係者)
第8話では、木村演じる尾花夏樹が、自分の師匠と再会する内容が放送されたのだが、ドラマの序盤で木村の発したセリフに“違和感”があったという。さる出版関係者がこう指摘する。
「浅草にある師匠の店に歩きながら向かっている途中、尾花(木村)が、早見倫子(鈴木)と京野陸太郎(沢村一樹)のほうを振り向いて、『妙齢の2人には浅草寺がお似合いかと』と言ったんです。『妙齢』は、年齢を重ねた女性を表す時に使われがちな言葉ですが、本来は、若い年頃の女性を示す意味の言葉。しかも、このセリフの直後に早見を『おばさん扱い』しているので、脚本家も、もしかしたら勘違いしてしまったのではないでしょうか」
料理シーンだけではなく、セリフにもこだわるべきかもしれない。
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