ワークマンの「不審者パーカー」をご存知だろうか。正式名称は「レディースクールUVサンシェードパーカーEX+」(税込2300円)。目元だけをメッシュで残し、顔から手の甲まで完全封鎖するそのシルエットが、SNSで「不審者みたい」と話題になったの...
記事全文を読む→霜降り明星「R-1グランプリ」決勝MC抜擢に“違和感”の指摘が上がる理由
ピン芸人のナンバーワンを決める「R-1グランプリ」。今年もフジテレビ系で3月に決勝が放送される同大会だが、開催19回目にして激変が生じている。
出場資格に“芸歴10年以内”の条件が加えられたことで、おいでやす小田やルシファー吉岡といった決勝常連組が出場資格を喪失。名称も「R-1ぐらんぷり」からカタカナ表記となった。
そんな新生「R-1」で新たに発表されたのが、霜降り明星の“決勝MC”就任。歴史ある大会での“お笑い第7世代”からの大抜擢に驚きの声が広がっている。
「主催する吉本にとっても非常に思い切った決定ですよ。雨上がり決死隊からMCを引き継ぐことになる霜降り明星は、昨年大会で宮迫博之の代役を粗品が務めたものの、正式なMC抜擢は誰も予想していなかった。粗品自身が『すごい角度からのありがたい話やな』とコメントしたことからも衝撃度合いが分かります」(お笑い関係者)
世代交代を印象づけるキャスティングだが、同関係者は「私の周囲ではシビアな声のほうが多い印象です」と、こう続ける。
「出場者の若返りは理解できますが、大会の“権威性”を考えると、MCはベテランのほうが間違いなく適している。霜降り明星の評価はともかく、『R-1』自体のありがたみを損なうのではないかとの危惧が飛び交っています。そもそも、数字やスポンサーがつきやすいからといって、昨今の何でもかんでも“第7世代”に頼りきりの偏った番組作りに、違和感を覚える芸能関係者も多いんです」
ともあれ、新生R-1の行方を注視したい。(川瀬大輔)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...
記事全文を読む→世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...
記事全文を読む→

