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記事全文を読む→藤木直人「旅サラダ」新MC就任でピンチが迫る勝俣州和「1年後の処遇」
勝俣州和がピンチに見舞われた。藤木直人が4月5日の「朝だ!生です旅サラダ」(テレビ朝日系)から新MCとしてレギュラー出演することになったのだ。これにより、長年にわたりレギュラー出演してきた勝俣の立場が危うくなりかけている。
2023年9月、1997年から27年半にわたって番組の顔を務めてきた神田正輝がMCを勇退。それ以前からサブ司会だった松下奈緒が、そのまま自然な形でメイン司会の座に就いた。そして今回、新たに藤木がMCとして加わることになり、結果として藤木、松下、勝俣の3人体制となる。だが、この体制が長続きするかどうかは不透明で、
「表面的には神田のポジションに藤木が収まった形ですが、これはつまり、番組側が柔軟にキャストを入れ替える方針を持っていることを示しています。そうなると、2011年から14年もの長きにわたって出演してきた勝俣が、藤木の加入によって押し出される可能性が出てきたと言えるでしょう。いつ『そろそろ…』という話が持ち上がるか分かりません」(芸能記者)
本サイトで報じた、「旅サラダ」にまつわる2024年7月19日の記事では、放送作家の証言として「昨年4月から登板した松下さんは、まだMCとしての力量が十分ではないため、勝俣さんがサポート役を務めている。彼女の成長次第では、勝俣さんが抜けて、新たな男性レギュラーが配置される可能性もある」という見解を伝えている。この見通しは、ある意味で的中していると言える。
いずれにしても藤木をMCに据えることで番組の雰囲気を一新し、視聴者に新鮮な印象を与えようとしていることは明らかだ。
一方、これまで番組を支えてきた勝俣に対しても、いずれ「お疲れ様でした」という形で卒業のタイミングが訪れることは避けられないだろう。
問題は、そのタイミングがいつになるのかだ。テレビ関係者によれば、
「出演15年となる来年が、ひとつの区切りになるのではないですか」
これまで番組のムードメーカーとして、ベテランらしい安定感を提供してきたが、刷新を図る上では仕方のないことかもしれない。
今後、藤木が新MCとしてどのような役割を果たすのかによって、勝俣の処遇は大きく変わる可能性はある。「旅サラダ」出演者陣には、これまでにない変革の波が押し寄せていることは間違いない。
(江川とおる)
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