芸能
Posted on 2024年08月09日 05:59

「アパ丸雄一」ナンパ密会降板で「ラッシャー板前を復活させろ」が湧き起こる「旅サラダ」の事情

2024年08月09日 05:59

 KAT-TUN中丸雄一の芸能人生は、大きく変わってしまった。結婚前に路上ナンパで知り合った20代の女子大生に20回も断られながらアパホテルに連れ込んで密会。女子大生は取材に対し「相談事をして、すぐに部屋を出ました」と語っているというが、これが報じられることを見越して中丸はいち早く活動休止を決め、敵前逃亡を図った。今や「アパ丸雄一」と呼ばれる始末だ。

 当然ながら、出演していたレギュラー番組では中丸のシーンをカットするなど、対応に追われている。例えば…。

「7月末、中丸は『シューイチ』(日本テレビ系)の取材で通販大手『ジャパネットたかた』の生放送に出演し、長崎のスタジオで商品を紹介しました。その全貌が『シューイチ』でオンエアされる予定だったのですが、残念ながらお蔵入りになるようです」(テレビ局スタッフ)

 中丸は「朝だ!生です旅サラダ」(テレビ朝日系)でも生中継のレポーターを担当するが、早速いなくなる。そこで叫ばれているのが、とある人物の「再登場」だ。中丸の前任者として25年間、日本各地を訪れ、生中継を担当してきたラッシャー板前である。

 持ち前の明るさと人当たりの良さで人気を博してきたが、2022年3月末の放送をもって、惜しまれつつ降板。それに代わって抜擢されたのが、中丸だったのだが…。

「ラッシャー板前の頃の方が好きだった」

「ラッシャー板前さんが旅支度をしているらしい」

 そんなラブコールが、視聴者から湧き起こっているのだ。

 ラッシャー降板は番組のリニューアル上、やむをえない既定路線ではあったが、ラスト出演の日にこんなことがあった。

「たけし軍団」のメンバーがVTRでそれぞれ、ラッシャーにはなむけのコメントを寄せた際、所属事務所の社長であるつまみ枝豆は、こう呼びかけている。

「(彼は)まだ体は動きますので、是非とも何カ月か、何年かに一遍でもいいですから、ラッシャーを旅人として出していただいて」

 社長らしい番組側への熱心なアピール。ラッシャー自身、まだ続けたかったことがわかるコメントだ。

 生中継のコーナーは番組の構成上、なんらかの形で継続するとみられる。代役は誰になるのは定かではないが、悲しいのは9月をもって27年間もMCを担当してきた神田正輝が卒業する前に、中丸が抜けてしまったこと。

 やはりここはラッシャーが復活して、神田を送り出すべきではないか。

(真野太一)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    政治
    2026年04月26日 08:30

    3月から4月にかけて、地方などの首長選で自民党推薦候補が相次いで敗北している。高市内閣が依然として高い支持率を保つのに、だ。PR会社関係者が明かす。「4月12日の東京・練馬区長選では自民などが推薦し、小池百合子都知事も支援した前都議が圧勝す...

    記事全文を読む→
    社会
    2026年04月24日 11:30

    まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    政治
    2026年04月29日 15:00

    中国で今、国防の要となるエリート科学者たちが、まるで示し合わせたかのように次々と謎の死を遂げている。公表されているだけでも、その数は9人。死亡者の年齢は26歳から68歳までと広いが、中国メディアやSNSでは「深夜の交通事故」など、その死亡原...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/28発売
    ■680円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク