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記事全文を読む→広瀬すず×小島瑠璃子「バラエティー番組で“バカ呼ばわり”因縁」
若手トップ女優の広瀬すず(19)とバラエティー番組に引っ張りだこの小島瑠璃子(24)の間で遺恨が勃発していた! 人気者同士の「共演NG」に業界も騒然としたその理由とは──。
それは約1年半前にさかのぼる。16年9月5日に放送されたクイズ番組「ネプリーグ」(フジテレビ系)に、映画のPRで出演した広瀬は、出題された日本語を制限時間内に英単語に訳して解答するゲームに挑戦。が、いざ始まると正解できたのは「祭り」だけで、「例えば」「朝食」「警察」「虫」は答えられずに時間切れ。それを見ていた対戦チームの小島に、「やばーい」「ウソー、簡単なのに」と茶々を入れられる始末。さらにクイズ直後にコメントを求められた小島は、「バカだったね~」とトドメを刺して、スタジオは盛り上がったのだが‥‥。
「広瀬の所属事務所側から小島の発言についてスタッフに苦情があったのですが、『冗談で言っているだけなので』と一蹴されたそうです。事務所側はイメージが悪化したことで、二度と共演させないと決めたというのがもっぱらです」(芸能プロ関係者)
事務所側がピリピリするのには、広瀬とバラエティー番組の相性の悪さが底流にあった。15年に出演した「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジ系)で、番組の照明や音声のスタッフについて聞かれ、
「どうして生まれてから大人になった時、照明さんになろうと思ったんだろう」
などスタッフを軽視した発言で批判殺到の苦い経験をしていたのだ。
「それ以降、広瀬の事務所はバラエティーでの発言に気をつけているそうです。演技の評価は高いのですが、もともとバラエティー番組でのアドリブ対応が苦手。小島のひと言で傷つき、バラエティー番組への出演には慎重になっています」(芸能プロ関係者)
“主戦場”で力の差を見せつけた小島は、昨年秋の選挙番組でも抜群の対応力で「こじるり無双」と呼ばれている。それでもこんな評判も聞こえてくる。
「我が強いタイプで決まっている仕事でも『やりたくない』と言ってマネージャーを困らせるそうです。本人はファッション関連の仕事もしたいのに、オシャレなイメージがなくてあまりオファーがないとか。給料の不満もたまっていて、番組内で『安い』と告げ口して事務所に怒られたことも。まぁそのおかげで20万円以上アップしたので、意外に交渉上手なようです」(スポーツ紙記者)
一方、女優業で大忙しの広瀬は、バラエティーでの憂さ晴らしか、ストレス発散の方法を見つけたようだ。
「昨年からキックボクシングを始めてメキメキ上達。都内の高級ジムにも通い、体幹などを鍛えて最近はやりの『筋肉女子』みたいなカッコいい体つきになっているとか。車の免許も取って、近所で小型車を運転する姿も目撃されています」(スポーツ紙記者)
夏からNHK朝ドラ「夏空」のクランクインで長丁場の撮影が始まる。しばらく“天敵”と顔を合わせる機会はなさそうだ。
アサ芸チョイス
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