芸能
Posted on 2018年04月27日 10:40

山口達也を擁護するようなヨネスケの「寂しかったのでは?」に批判続出

2018年04月27日 10:40

 今年2月に女子高生を自宅に呼び出し、無理やりキスするなどして強制わいせつ容疑で書類送検されたTOKIOの山口達也。4月25日夕方の第一報後、翌26日には山口自身による記者会見が開かれ、事務所からの無期限謹慎処分を報告した。

 山口は肝臓を休ませるために1月15日頃から入院。退院した2月12日に朝の情報生番組「ZIP!」(日本テレビ系)に出演後、自宅で飲酒。夜8時頃に電話で女子高生を呼び出し事件に至ったと説明。被害者や被害者家族だけでなく、ファンや同グループメンバーに対し「謝っても謝り切れない」「毎日反省する」「(事件を起こしたのは)自分の甘さ」など涙で語った。会見を生中継していた「直撃LIVE グッディ!」(フジテレビ系)では、ゲストコメンテーター出演していたヨネスケが「お酒のことで入院してたのに、退院した日に荷物の片づけをしててまた飲んじゃったって、寂しかったんだね」などと擁護のコメントをしたが、ことに少なからず注目が集まっているようだ。

「ヨネスケは『46歳にもなると周りはみんな家庭があるから簡単には(呼び出しても)来てくれないし、もしかしたら何人も大人に電話したけど誰も来てくれなくて、ついその子らを呼んでしまったのでは』と46歳の独身男性である山口の行動を推測。さらに家族のように絆が強いグループメンバーや事務所に『怖くて相談できなかった、誰に話していいかわからなかった』と語る山口を見て、ナイーブさを指摘しました。ヨネスケ自身も70歳独身であることから、孤独感や寂寥感が募ると飲酒が進んでしまうことがわかると涙を浮かべましたが、そんなことを理由に未成年者を呼び出すのは間違っているとの声が続出しているようです」(女性誌記者)

 心情は理解できるが、犯罪容疑を見過ごすことはできないという世間の声が、ヨネスケにも山口にも届くといいのだが。

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