連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→山口達也「強制キスの大波紋」(2)城島茂、「騒動中に三味線披露」も応援の声
「舞台の上から始まることがなかったのでいつもと違う緊張感があった」
番組オープニングから三味線演奏を初披露、その感想を語ったのはTOKIOの城島茂。4月30日放送の「民謡魂 ふるさとの唄」(NHK)で三味線奏者としてデビューした。城島は同番組開始当初の2013年5月から司会を担当しており、同局の朝ドラ「あまちゃん」のテーマ曲でおなじみの大友良英&Sachiko Mが書き下ろした番組テーマソング「ゆめがきこえる」をオープニングで演奏したのだ。
NHKによると、城島は“三味線奏者デビュー”のために1年前から猛練習していたそうで、TOKIOメンバーにも内緒にしていたとのこと。そのため番組放送前には「きっと驚くと思います。山口(達也)とは収録前日にメールしましたけど、民謡の番組とだけ言ったので、島茂子(自身が扮する女性歌手)さんのイベントだと勘違いしてるんじゃないですかね」とコメントしていた。
「城島が演奏を収録したり、山口についてのコメントをした当時は、まさか山口が強制わいせつの容疑で世間を騒がせることになるとは考えもしなかったことでしょう。実はTOKIOというグループの前身は“城島茂バンド”といって、ギターを弾ける城島が事務所社長のジャニー喜多川氏から『この子ベースできるよ』と山口を紹介されたことがきっかけなんです。だから城島と山口は同じグループ内でも一番といっていいほど絆が深いんです。だからこそ山口の騒動発覚直後も『山口達也の犯した行為は例え示談が成立したとしても、大人として、そして離婚したと言えども二児の父親である以上、決して許されることではありません』とメンバーの中で唯一父親であることに言及し、愛のムチを振っているんです」(女性誌記者)
ネット上では「リーダー頑張れ」「山口が犯した行為は決して連帯責任じゃないよ」といった城島を励ます言葉が多数あがっているが、その声は城島にどう響いているだろうか。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

