8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→山口達也「強制キスの大波紋」(2)城島茂、「騒動中に三味線披露」も応援の声
「舞台の上から始まることがなかったのでいつもと違う緊張感があった」
番組オープニングから三味線演奏を初披露、その感想を語ったのはTOKIOの城島茂。4月30日放送の「民謡魂 ふるさとの唄」(NHK)で三味線奏者としてデビューした。城島は同番組開始当初の2013年5月から司会を担当しており、同局の朝ドラ「あまちゃん」のテーマ曲でおなじみの大友良英&Sachiko Mが書き下ろした番組テーマソング「ゆめがきこえる」をオープニングで演奏したのだ。
NHKによると、城島は“三味線奏者デビュー”のために1年前から猛練習していたそうで、TOKIOメンバーにも内緒にしていたとのこと。そのため番組放送前には「きっと驚くと思います。山口(達也)とは収録前日にメールしましたけど、民謡の番組とだけ言ったので、島茂子(自身が扮する女性歌手)さんのイベントだと勘違いしてるんじゃないですかね」とコメントしていた。
「城島が演奏を収録したり、山口についてのコメントをした当時は、まさか山口が強制わいせつの容疑で世間を騒がせることになるとは考えもしなかったことでしょう。実はTOKIOというグループの前身は“城島茂バンド”といって、ギターを弾ける城島が事務所社長のジャニー喜多川氏から『この子ベースできるよ』と山口を紹介されたことがきっかけなんです。だから城島と山口は同じグループ内でも一番といっていいほど絆が深いんです。だからこそ山口の騒動発覚直後も『山口達也の犯した行為は例え示談が成立したとしても、大人として、そして離婚したと言えども二児の父親である以上、決して許されることではありません』とメンバーの中で唯一父親であることに言及し、愛のムチを振っているんです」(女性誌記者)
ネット上では「リーダー頑張れ」「山口が犯した行為は決して連帯責任じゃないよ」といった城島を励ます言葉が多数あがっているが、その声は城島にどう響いているだろうか。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

