8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→山口達也「強制キスの大波紋」(3)「今は飲まない」発言が大ヒンシュク
涙ながらの渾身の謝罪も世間には響かなかった!?
女子高生への強制わいせつ容疑で書類送検(起訴猶予処分)された山口達也の4月26日の謝罪会見。同席したジャニーズ事務所の顧問弁護士は、山口自身も非常に反省していると紹介し、山口は涙ながらに謝罪した。しかし、会見で飛び出した発言から、山口がそれほど反省しているようには思えなかったという印象を抱いた視聴者も多かったようだ。
「事件当時の詳しい状況も覚えていないほどにお酒の飲み過ぎで泥酔し、このような事件を起こしたわけですが、やはり気になるのがお酒については『“今は”もう飲まないと決めています』というコメントですね。山口は自身のアルコール依存を否定。しかし、お酒関連で2度入院しており、これだけの騒動を起こし、グループに迷惑をかけているわけですから、禁酒もしくは断酒を宣言するにはいいタイミングです。ですが、あくまで今の段階ではお酒を飲まず、今後いつお酒を飲むかわからないというなんとも曖昧な表現をとったことにはやはりツッコまざるを得ない」(エンタメ誌ライター)
翌27日放送の情報番組「ビビット」(TBS系)で、コメンテーターのテリー伊藤氏も山口について「どう見てもアルコール依存ですよ」と指摘していたが、ネット上でも「事務所は謹慎よりも禁酒させろ」「元妻が離婚を選んだのも納得だな」「この人はお酒を飲ませたら、またトラブルを起こすよ」「ちょっと前の顔面事故もお酒のトラブルだろ?」などといった声が多数見受けられている。
「16年に元モデルの女性と離婚していた山口ですが、その離婚理由に『お酒の飲み方であったり、自分の性格の自由さ』と山口自身も離婚会見で話していましたから、その酒癖の悪さは元妻がよくわかっていることでしょう。ただ、この時も自分のお酒の飲み方が悪かったと自覚しておきながらも、お酒が原因でまたトラブルを起こしてしまったわけですから、やはり山口本人の中でお酒に対する考えが甘いことは明らかでしょう。また、離婚が発覚する直前には左目に眼帯、さらに顎に絆創膏という痛々しい姿で情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)に出演し、視聴者を驚かせていましたが、実はそれもお酒が原因でトラブルに巻き込まれてしまったのかもしれませんね」(前出・エンタメ誌ライター)
当初の無期限謹慎処分から、5月6日に一転、ジャニーズ事務所との契約を解除することとなった山口。まずはアルコール依存症の治療を受けるというのが、信頼回復の一番の近道なのでは?
(田中康)
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→永野芽郁の主演で実写ドラマ化される、人気漫画「ヒマチの嬢王」。早くも「アヤネのイメージと違う」「永野芽郁にキャバ嬢役は合わないのでは」といった声が出ている。確かに主人公のアヤネは、歌舞伎町の元No.1キャバ嬢。勝ち気で毒舌、相手の懐に入り込...
記事全文を読む→6月下旬に発生した痴漢で書類送検され、8月18日に「謹慎処分」の憂き目に遭った四千頭身の都築拓紀。報道では「都築メンバー」などと称されているが、過去の芸能人の痴漢事例を振り返ると、「メンバー」の今後の処遇や復帰時期を占うヒントが見えてくる。...
記事全文を読む→

