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記事全文を読む→AKB48込山榛香、スパルタ振付師が「初めてケンカを売られた」気迫の真相
まさかの素のキャラ発覚にファンもビックリ!?
AKB48が本拠地である秋葉原のAKB48劇場で牧野アンナプロデュース「ヤバいよ!ついて来れんのか?!」公演の初日の4月17日。同公演は安室奈美恵も在籍していたスーパーモンキーズの元リーダーで、AKB48の大ヒット曲「言い訳Maybe」「ヘビーローテーション」などの振り付けを担当した振付師の牧野アンナ氏が、メンバーの選定、セットリスト、振り入れ指導まで全て行ったプロデュース公演だが、当日の初日を迎えるまでに某メンバーと牧野氏の間で一波乱あったことが、初日公演前に行われた囲み取材で明かされている。
牧野氏はメンバーに怖れられる存在であり、ファンの間でも「鬼軍曹」と呼ばれるほど、ダンスレッスンの指導もスパルタなことで知られている。しかし、そんな牧野氏が公演に向けてのレッスンで「私にケンカ売ってきたんです」と、あるメンバーからケンカを売られたことを告白している。
そのケンカを売ってきたと紹介されていたのが、AKB48のチームKキャプテンを務めている込山榛香だ。何でも、牧野氏はファンの胸を震わすような公演を完成させるために、それこそ牧野氏がメンバーにいつも以上に厳しく指導していたとのこと。そのため、メンバーたちは牧野氏に怯えていたというが、込山だけは違い、牧野氏に煽られても、睨みつけ、舌打ちも打つなど、反抗的な態度をとっていたという。牧野氏によれば、「AKB史上私にケンカ売ってきたのは初です」と、黄金世代と言われていた前田敦子らオープニングメンバーを含めても、初めてケンカを売ってきたのが込山だったというのだ。
「込山にも思うところはあったようで、衝突したようですが、牧野氏の思いを汲み取ると、その後は注意するところがないぐらい振り切ってレッスンに臨んでいたといいます。チームのキャプテンを引っ張る立場であれば、納得いかないことがあれば、時には上の人間が相手だろうとメンバーを代表して噛みつくことは必要なことかもしれません。ですが、加入当初はぶりっこや、腹黒キャラという認識があった込山が牧野氏にケンカを売ったということにはファンも度肝を抜かされたようですね。ただし、ケンカを売っただけではイメージが悪いですが、牧野氏とぶつかり合った後の頑張りは牧野氏も感心していたようですし、むしろ個性を出してきた込山の好感度が上がったというファンも少なくないようです」(エンタメ誌ライター)
HKT48の指原莉乃も当初はヘタレキャラでブレイク。最近ではNGT48の中井りかがファンに攻撃的な発言をする炎上路線で注目を集めたりしているだけに、込山もこのエピソードを武器に過激キャラで売り出してみてもいいのでは?
(石田安竹)
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