地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→ディーン「モンテ・クリスト伯」の鬼畜復讐シーンにお茶の間が凍りついた!
5月10日に放送されたディーン・フジオカ主演のドラマ「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」(フジテレビ系)第4話の視聴率が、6.5%だったことがわかった。同ドラマは初回から視聴率を上げてきている。
「『モンテ・クリスト伯』は初回視聴率が5.1%と、打ち切りとなった真木よう子主演のドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)と同じだったため、存続が危ぶまれる声が飛び交っていました。しかし3~4%台を推移し続けた『セシル~』とは違い、同ドラマは、2話が5.7%、3話が7.1%と数字を上げてきており、このまま急降下しなければ、打ち切りは免れそうです」(テレビ誌記者)
「モンテ──」は、フランス作家、アレクサンドル・デュマの小説を、現代日本に置き換えて映像化した復讐劇である。そして今回から、ディーン演じる主人公による本格的な復讐が描かれ始めたのだが、その方法が視聴者に衝撃を与えている。
「第4話では、主人公を陥れた男の妻を演じる稲森いずみへの復讐シーンが大きな話題となりました。その方法というのが、赤ん坊の頃に生き別れた実の息子と彼女を引き合わせ、ベッドで男女の仲にさせるというものだったのです。近年、近親行為を正面から描いたドラマなどほとんどなく、視聴者からは『復讐の方法が鬼畜すぎて震える!』『このドラマすげぇな』という驚きの声のほか、『子供に“有名な文学小説が原作らしいよ”と勧めて家族で見てたのに、茶の間が凍りついた!』と気まずい空気になったという感想も上がることとなりました」(前出・テレビ誌記者)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

