8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→品川祐が芸人から嫌われ過ぎて堀内健にまでブーイングが起きた一部始終!
嫌われ芸人という独自のポジションを確立している品川庄司の品川祐。そのあまりもの嫌われぶりが災いして、共演のネプチューン・堀内健がブーイングを受けるというトバッチリに遭った。
5月12日放送の「さんまのお笑い向上委員会」(フジテレビ系)では「鋼の品川祐」と題して、品川がどのように番組スタッフや芸人たちから嫌われているかを特集。かつて番組ADにあまりにもひどい態度で接していたため、彼らがディレクターに昇格した現在ではテレビの仕事が激減し、GWには実に14連休というお笑い芸人にあるまじき長いオフを余儀なくされたことなどを暴露された。
ここで品川の味方として登場したインパルスの板倉俊之は、「オレ広めていきたいんすよ、品川さんの良さを!」と熱くアピール。司会の明石家さんまが「言うたれや!閉店シャッター行く前に」と応じると、板倉は番組名物の“閉店シャッター”こと「サバイバルタイム」に出演する若手芸人たちに「全員、品川さんのいいところ言っていく」と促したのである。ここからの展開についてお笑い系のライターが語る。
「ここでさんまが『品川のええところ言うの、参加する人!』と訊ねるも、スタジオにスタンバイしていた若手芸人のひょっこりはんとワタリ119は無言で固まる始末。それを見た品川は『(テレビに映る)チャンス棒に振るほど(オレが)嫌い?』と悲しげな顔を見せていました。しかし本当に悲しかったのは、注目度上昇中のひょっこりはんらを観られなかった視聴者のほうです。そのためこの直後に堀内が『品川のいいトコ言うラップ』を披露したところ、視聴者からは『堀内なんてどうでもいいからひょっこりはんを見せろ!』と、堀内に対しても大ブーイングが上がる有様でした」
確かに堀内のラップは安定のつまらなさだったが、それはいつものことで、普段なら失笑だけで済んだはず。それが今回、今を時めくひょっこりはんや元消防士として話題のワタリ119らがスタンバイしている姿が映し出されたため、堀内がすっかりワリを食ってしまったようだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

