太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→阪神が打撃不振でお家騒動も?「掛布さん、帰って来て」の声が聞こえてきた!
巨人戦3カード連続での負け越し。金本知憲監督は厳しい表情を浮かべていたが、阪神は、それ以上の屈辱にも耐えなければならないようだ。
「親会社である阪急阪神ホールディングス株式会社の株主総会が6月に行われます。今の打撃成績では株主からの非難も免れません。金本監督の『天敵』の復帰を望む意見も出るかもしれませんね」(在阪記者)
5月22日現在、チーム打率2割2分5厘は、リーグワースト。本塁打22本、打点122も同様で、昨季までは「投手力に難アリ」だったが、今年は正反対となってしまった。前兆はあった。オープン戦を2勝12敗2分けと12球団ワーストで終え、チーム打率が2割2分5厘と低迷した。その原因は若手の伸び悩みと指摘されたが、こんな声も聞かれた。
「金本監督になって、頭角を現した若手が2年続けて活躍できないんです。高山、北條、中谷、原口、大山…。指導内容にも原因があるのではないか、と」(前出・在阪記者)
若手野手の打撃開花は、昨季まで二軍監督を務めていた掛布雅之氏によるものだった。しかし、金本監督と育成に関する意見衝突があったとされ、経営陣はオーナー付シニア・エグゼクティブ・アドバイザーとして掛布氏をフロント入りさせたが、若手がここまで打てないとなれば、話は違ってくる。
「経営陣は、この2年間、株主総会でタイガース批判の意見が出なくなり、安堵していましたが…。ただ、掛布氏の今の肩書からして、オーナーと直接話ができます。そして、そのあたりのことは、金本監督も気にしています」(球界関係者)
もし、意見衝突した掛布氏を呼び戻すことになれば、金本監督は過去2年間の指導を否定されたも同然。リーグワーストの打撃陣、伸び悩んでいる若手の現状は、“トラのお家騒動”にさえ発展しかねない状況なのだ。
(スポーツライター・飯山満)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

