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記事全文を読む→吉本芸人が明かした「ギャラ50円」告白に入った“厳しいツッコミ”
お笑い芸人のキートン(増谷キートンから改名)が5月19日、自身のツイッター上で給料明細を公開し、ファンならびに世間を驚かせている。
東京NSCの2期生であるキートンは、同じ吉本興業所属の品川庄司のひとつ下の後輩にあたり、芸歴は20年を超えるベテラン芸人だが、その“お財布事情”は散々なもののようだ。
〈吉本の給料明細がきた。説明会があり、ギャラはちゃんと出ます。と、そこそこの規模で始まったチェンジライブのギャラが入った。50円。源泉引かれて45円。〉と驚きの実態を明かしたキートンは、その証拠として明細の画像も添付。続けて、〈ギャラが安いのでお馴染みの吉本に20年いて、すっかり慣れっこになった私ですが、これは酷いと思い写真付きでツイートしました〉などと自身の境遇を嘆いた。
「20年間シュールなモノマネなどを続け、過去にはタレントのRIKACOのマネでプチブレイクしたキートンですが、やはりその知名度は低いと言わざるを得ないでしょう。このツイートは大きな反響を呼び、1万2000件を超えるリツイートがされると、『大変なお仕事なんですね!』『少ないギャラでも頑張ってください。キートンさんのネタ好きです』といった応援コメントが多く寄せられましたが、一方で『20年やってそれなら早く辞めろよ』『テレビに出てる実力者はかなりの金額の月収を告白してるからな。要はウデの問題』『そもそも初めてキートンって聞いたわ。誰?』との手厳しい声がネット上で並んだのも事実です。現在もキートンに対する同情コメントと、『もっと人気者になれよ』といった叱咤の声が飛び交っていますね」(テレビ誌ライター)
激しい浮き沈みの中で、常に残酷なサバイバルが繰り広げられるお笑いの世界にあって、キートンは“大逆転劇”を見せられるだろうか。今後の奮闘に期待したい。
(木村慎吾)
アサ芸チョイス
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