もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→内田理央、「おっさんずラブ」で見せた同性から嫌われない“パセリ女優力”
多くの女性から支持されているドラマ「おっさんずラブ」(テレビ朝日系)。田中圭演じるモテない不動産会社サラリーマン「はるたん」こと春田創一が、吉田鋼太郎演じるダンディな上司・黒澤武蔵部長と林遣都演じるデキるイケメン後輩・牧凌太から熱烈に愛されることで巻き起こるラブコメともヒューマンドラマとも言える内容が「切ないのに笑える」「キュン死と爆笑で身が持たない」などと大評判なのだ。
BL漫画要素の強い男性同士の恋愛ドラマに出演する女優は、女性視聴者から邪魔者扱いされがちなのだが、このドラマに登場する、内田理央演じる荒川ちずという「はるたん」の5歳年下の幼なじみは、なぜだか受け入れられているようだ。
「それはズバリ、内田の“パセリ女優力”が高いためでしょう。春田と牧、春田と黒澤、さらに眞島秀和演じる武川政宗主任と牧という3つの男性同士の恋愛模様は、どれも脂身たっぷりの肉料理のようで、そればかりだと胃に重たい。ところがちずが春田に思いを寄せることで脂っこさが緩和されるんです。さらにちずは女子力を前面に出してグイグイ迫るタイプではなく、春田を思うがゆえに悩みを抱え、一歩引いて男性同士の恋の行方を見守っているので、視聴者はちずに共感しやすいんです。なくてもいいように感じる存在だけれどあったほうがいい、肉料理の隣に並ぶパセリのような微妙な存在感を、内田は醸し出しているのではないでしょうか」(テレビ誌ライター)
ネット上では「ちずとはるたんのハッピーエンドだけはイヤだ」との声が多いようだが、はたしてちずの恋は実るだろうか。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

