9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→伊藤沙莉、「芸達者ブレイク」までの“9歳デビュー後に立ちはだかった壁”とは?
5月26日に最終回を迎えた「いつまでも白い羽根」(フジテレビ系)で、看護学生・山田千夏を好演した伊藤沙莉。幼い頃に母親を病気で亡くし、柳沢慎吾演じる自衛隊あがりで町の中華料理店で腕をふるう父親の手伝いをしながら3年間、看護の勉強をしてきたのだが、前回放送の第7話で事件が勃発。指導看護師から理不尽な要求をされ、拒否すれば退学しかない状況に追い込まれていたため、最終回でどのような決断をするのか注目されていた。
「伊藤は昨年上期放送の連続テレビ小説『ひよっこ』(NHK)で米屋のさゆりこと本名米子の娘心を巧みに演じて絶賛され、それ以降は引く手あまたです。デビュー作の2003年7月期ドラマ『14カ月』(日本テレビ系)では、初めての演技ながら身体が少女に若返ってしまった女性研究員役をわずか9歳でみごとに演じて“天才子役”と呼ばれ、05年7月期ドラマ『女王の教室』(日本テレビ系)でもリアルないじめっ子を演じたことで、業界内では若き芸達者と呼ばれていました。ところが、今では伊藤の圧倒的な武器と言えるハスキーボイスとファニーフェイスが邪魔をして、当初は、なかなか知名度が上がらなかったのだとか。今では、多くのドラマに登場する“勝ち気で情の深い女性キャラ”は、頻繁に名前があがるようになっているそうです」(広告代理店社員)
6月9日公開の映画「榎田貿易堂」では、夫婦仲に悩む28歳主婦・千秋を演じている伊藤。主演の渋川清彦から「すごくうまいから本当にやりやすい」と言われるほどの演技力は、この先も伸び続けることだろう。
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