「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→オフィス北野、「つまみ枝豆が次期社長に“指名”」の理由は政治力と忠誠心!?
ビートたけしがオフィス北野から独立した一連の動きの中で、たけし本人が「次期社長はつまみ枝豆」と明言していることが話題になっている。5月17日に開催した自身のアパレルブランド発表会で口にしたもので、新社長につまみ枝豆、新専務にダンカンを据えるように指名したと認めたもの。枝豆本人もその後、囲み取材に応じて「いちばん暇なヤツがやれってことでボクになりました」とも答えている。正式な決定までにはまだ間があるが、どうやら社長選任の理由を推測してみると、決してネタというわけではないようなのだ。
「たけし軍団で“殿”のビートたけしを支える“家老”といえば、ガタルカナル・タカであることは周知の事実。しかし、たけしがタカではなく、幼い頃からタカと親しかった枝豆を社長に指名したのは、適性を見たからだというのです。というのも枝豆の実家は伊豆・修善寺で代々続くワサビ農家で、村長も務めてきた家系だとか。そのため政治的なことは得意としているようです」(業界関係者)
加えて枝豆は、たけし軍団構成員の中でも、たけしからの信頼が高いという。
「あの『フライデー襲撃事件』の際、枝豆は主要な軍団メンバーであるにもかかわらず襲撃に参加していませんでした。一説にはたけしを信奉する枝豆を連れて行くと歯止めが利かなくなり、もっと大変な事態になることが危惧されたため、あえて枝豆に襲撃の件を伝わらないようにされたとも。そのため事件の当事者にならずに済んだ枝豆は、たけしの謹慎中に留守部隊としての仕事を存分にこなし、たけしの復帰を待ち続けたことから、高い信頼を得たとされています」(前出・業界関係者)
政治力と忠誠心の両方に長けているという枝豆。その手腕でオフィス北野を盛り立てていけるのか、期待の高まるところだ。
(浦山信一)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

