連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→石川佳純、女子団体を勝利に導いた「アタシが焼いた肉が食えねえのか」激励!
日本女子チームが銀メダルに輝いた「世界卓球2018団体戦」の舞台裏が見えてきた。
石川佳純がBS放送の卓球応援番組に出演、今一番欲しい力は何かについての質問に「変わっていく力」と、さらなる成長を目指す意気込みも語っていたが、それだけではなかった。団体戦を知る関係者によれば、石川は初めて務めるキャプテンの重圧をはねのけようと必死にもがいていたという。
「25歳の石川からすれば、チームメイトとはいえ、みうみま(平野美宇、伊藤美誠)は高校生ですからね。気心の知れた仲ですが、四六時中一緒にいるとなると、結構気を遣ったみたい」(体協詰め記者)
石川は「世界卓球」開催地のスウェーデンに着くと、みうみまを食事に誘い出した。焼き肉だ。コミュニケーションを目的とした石川の粋な計らいだ。ところが、である。焼き肉会食で結束が強まったと思った石川は、ほぼ連日、みうみまを誘い出した。それも全部、焼き肉で。アスリートとはいえ、連日では胃もたれる。みうみまが「お寿司でも…」と言うと、石川は「えっ~!?」と顔をしかめ、やっぱり焼き肉になる。石川は結構、胃も強いようだ。
「石川はみうみまの肉も焼いて、お皿に入れていました」(前出・体協詰め記者)
みうみまは回を重ねるたびに食べる量が減っていく。それを見た石川は「アタシが焼いた肉が食えねえのか!?」と問い詰めたそうだ。
今回のメダル獲得で女子チームに弾みがついた。石川の“焼き肉奉行”ぶりは、これからも続けられそうである。
(スポーツライター・飯山満)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

