太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「レッドカードな女」の即刻退場バトル(3)天海祐希に降りかかった“ストーカー被害”
変わって、みずからレッドカードを突きつけたのは天海祐希(50)。しかも、その相手は一般人だという。
TBS関係者が明かす。
「天海さんは今年3月から5月末までウチが主催の舞台『修羅天魔~髑髏城の7人Season極』に出演していました。ところが、4月中旬に天海さんの楽屋で、清掃業者のスタッフが楽屋荒らしをしていたことが発覚。特に金品などが盗まれた形跡はなかったものの、天海さんの私物を勝手に撮影し、自身のツイッターにアップしていたのです」
「犯人」は、20代の女性。天海のことがあまりに好きすぎて、劇場に忍び込むために清掃会社に勤めたというほどの熱狂的な「ストーカー」だったという。
「写真は自分の友人だけが見られるようにしていたが、その友人の一人が『これはやりすぎでしょ』と主催者に密告したために、事件が発覚。すぐに女性はこの劇場への出入りを禁止されました。ところが、それだけでは終わらなかったんです」(TBS関係者)
この女性が性懲りもなく次に現れたのは、劇場の外だった。
「5月中旬、この女性は劇場裏の出入り口に現れました。出演者を出待ちしていた他のファンから『図々しいわね』と陰口を叩かれてもどこ吹く風の様子。その後、警備の目を恐れてか、しばらく姿を見せなかったものの、舞台千秋楽に再び出没したんです。しかも、今度は髪の毛を金髪に染めた変装スタイルでいちばん前の場所に陣取って天海さんを待ち受けていました。いくら出入りの制限を受けない劇場外でも、誰かが止めなければ事故につながりかねませんよ」(TBS関係者)
私生活では「結婚をする気は1ミクロンもありません」と生涯独身を宣言している天海だが、ストーカー対策に一度くらい身を固めては!?
最後は、フリーアナ同士の場外乱闘だ。
今年3月、NHKを退局し、その行き先が注目されていたのが有働由美子アナ(49)だ。
「所属先はくりぃむしちゅーやマツコデラックスの事務所に決まったが、『あさイチ』でNHKの朝の顔を務めた注目度と硬軟自在なアナウンス力の手腕を買われて、民放各局の間で争奪戦になっていた。同じ元NHKの登坂淳一アナ(47)の抜擢で大失敗したフジテレビが獲得に動いていたが、最終的に日テレの『NEWS ZERO』が一本釣りした。これによりメインキャスターを務める村尾信尚氏(62)はお払い箱に。ちなみに紅白の総合司会を経験した有働アナのギャラは年間2億円は下らない。もともとは報道志望で、NHKでもできなかった報道番組で本人も念願かなったことになる」(芸能デスク)
元NHK看板アナのメインキャスター就任は10月。有働の夜ニュース殴り込みで退場レッドカードの引導を渡されることになりそうなのが「NEWS23」(TBS系)の雨宮塔子(47)だという。
「2年前からキャスターを務めている星浩氏(62)は経験不足で進行が不慣れ。過去には出演が内定していた女子アナが体調不良で電撃退社した経緯もあり、当初は若手アナで急場をしのぎましたが、やはり数字が思わしくない。そのため元TBSで知名度のある雨宮が招集された」(番組関係者)
直前にパティシエ夫と離婚したバツイチキャスターは、男性視聴者にとっては目の保養となったが‥‥。
別の番組関係者が打ち明ける。
「局内では当初から報道番組の経験のない雨宮の起用に反対する声が多かった。加計を『かけい』と誤読するなど、報道なのに勉強していないヤツを使うなと、批判の的になっている。そんな状況で裏番組に有働が登場すれば、勝ち目はない。早晩『NEWS23』がジリ貧になるのは火を見るよりも明らか。『雨宮を更迭してカトパンを取れ』という号令が聞こえてきています」
梅雨明けを前にして、早くも仁義なき女子アナ「秋の陣」の火蓋が切られている──。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

