芸能

「レッドカードな女」の即刻退場バトル(3)天海祐希に降りかかった“ストーカー被害”

 変わって、みずからレッドカードを突きつけたのは天海祐希(50)。しかも、その相手は一般人だという。

 TBS関係者が明かす。

「天海さんは今年3月から5月末までウチが主催の舞台『修羅天魔~髑髏城の7人Season極』に出演していました。ところが、4月中旬に天海さんの楽屋で、清掃業者のスタッフが楽屋荒らしをしていたことが発覚。特に金品などが盗まれた形跡はなかったものの、天海さんの私物を勝手に撮影し、自身のツイッターにアップしていたのです」

「犯人」は、20代の女性。天海のことがあまりに好きすぎて、劇場に忍び込むために清掃会社に勤めたというほどの熱狂的な「ストーカー」だったという。

「写真は自分の友人だけが見られるようにしていたが、その友人の一人が『これはやりすぎでしょ』と主催者に密告したために、事件が発覚。すぐに女性はこの劇場への出入りを禁止されました。ところが、それだけでは終わらなかったんです」(TBS関係者)

 この女性が性懲りもなく次に現れたのは、劇場の外だった。

「5月中旬、この女性は劇場裏の出入り口に現れました。出演者を出待ちしていた他のファンから『図々しいわね』と陰口を叩かれてもどこ吹く風の様子。その後、警備の目を恐れてか、しばらく姿を見せなかったものの、舞台千秋楽に再び出没したんです。しかも、今度は髪の毛を金髪に染めた変装スタイルでいちばん前の場所に陣取って天海さんを待ち受けていました。いくら出入りの制限を受けない劇場外でも、誰かが止めなければ事故につながりかねませんよ」(TBS関係者)

 私生活では「結婚をする気は1ミクロンもありません」と生涯独身を宣言している天海だが、ストーカー対策に一度くらい身を固めては!?

 最後は、フリーアナ同士の場外乱闘だ。

 今年3月、NHKを退局し、その行き先が注目されていたのが有働由美子アナ(49)だ。

「所属先はくりぃむしちゅーやマツコデラックスの事務所に決まったが、『あさイチ』でNHKの朝の顔を務めた注目度と硬軟自在なアナウンス力の手腕を買われて、民放各局の間で争奪戦になっていた。同じ元NHKの登坂淳一アナ(47)の抜擢で大失敗したフジテレビが獲得に動いていたが、最終的に日テレの『NEWS ZERO』が一本釣りした。これによりメインキャスターを務める村尾信尚氏(62)はお払い箱に。ちなみに紅白の総合司会を経験した有働アナのギャラは年間2億円は下らない。もともとは報道志望で、NHKでもできなかった報道番組で本人も念願かなったことになる」(芸能デスク)

 元NHK看板アナのメインキャスター就任は10月。有働の夜ニュース殴り込みで退場レッドカードの引導を渡されることになりそうなのが「NEWS23」(TBS系)の雨宮塔子(47)だという。

「2年前からキャスターを務めている星浩氏(62)は経験不足で進行が不慣れ。過去には出演が内定していた女子アナが体調不良で電撃退社した経緯もあり、当初は若手アナで急場をしのぎましたが、やはり数字が思わしくない。そのため元TBSで知名度のある雨宮が招集された」(番組関係者)

 直前にパティシエ夫と離婚したバツイチキャスターは、男性視聴者にとっては目の保養となったが‥‥。

 別の番組関係者が打ち明ける。

「局内では当初から報道番組の経験のない雨宮の起用に反対する声が多かった。加計を『かけい』と誤読するなど、報道なのに勉強していないヤツを使うなと、批判の的になっている。そんな状況で裏番組に有働が登場すれば、勝ち目はない。早晩『NEWS23』がジリ貧になるのは火を見るよりも明らか。『雨宮を更迭してカトパンを取れ』という号令が聞こえてきています」

 梅雨明けを前にして、早くも仁義なき女子アナ「秋の陣」の火蓋が切られている──。

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    「男の人からこの匂いがしたら、私、惚れちゃいます!」 弥生みづきが絶賛!ひと塗りで女性を翻弄させる魅惑の香水がヤバイ…!

    Sponsored

    4月からの新生活もスタートし、若い社員たちも入社する季節だが、「いい歳なのに長年彼女がいない」「人生で一回くらいはセカンドパートナーが欲しい」「妻に魅力を感じなくなり、娘からはそっぽを向かれている」といった事情から、キャバクラ通いやマッチン…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , |

    今永昇太「メジャー30球団でトップ」快投続きで新人王どころか「歴史的快挙」の現実味

    カブス・今永昇太が今季、歴史的快挙を成し遂げるのかもしれないと、話題になり始めている。今永は現地5月1日のメッツ戦(シティ・フィールド)に先発登板し、7回3安打7奪三振の快投。開幕から無傷の5連勝を飾った。防御率は0.78となり、試合終了時…

    カテゴリー: スポーツ|タグ: , , |

    因縁の「王将戦」でひふみんと羽生善治の仇を取った藤井聡太の清々しい偉業

    藤井聡太八冠が東京都立川市で行われた「第73期ALSOK杯王将戦七番勝負」第4局を制し、4連勝で王将戦3連覇を果たした。これで藤井王将はプロ棋士になってから出場したタイトル戦の無敗神話を更新。大山康晴十五世名人が1963年から1966年に残…

    カテゴリー: エンタメ|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
2026年WBC「ピッチクロック採用」に猛反対する日本球界の交換条件は「大谷翔平DHルール」
2
【こりゃ何だ!?】空から羊・熊・鹿の肉が大量に降ってきた!「ファフロツキーズ現象」の研究結果
3
しれっと復帰の三浦瑠麗さん、「6.21地上波テレビ出演」の渡部建に「鋼のメンタル」を与えてやって!
4
新庄剛志監督から「仰天指令」が出る!オールスター出場に怯える日本ハムナインのボヤキ
5
新庄剛志と日本ハムが去って「札幌ドーム」は火の車に!3時間で赤字が1億円超も増える「悪夢」