もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→松嶋尚美だけではない?大手新聞社も日大と日体大を取り違えていた!
数多くの五輪選手を輩出する日本体育大学が、またもや危険タックル問題の日本大学と取り違えられてしまった。6月13日放送の「バイキング」(フジテレビ系)にてタレントの松嶋尚美が、日体大に対して「関係者のみなさん申し訳ありません!」と公開謝罪したもの。
松嶋は週に一度、日大の前を子連れで通る機会があり、建物の前に置かれているライオン像を見た息子が「この学校行きたいな」と口にしたとのエピソードを披露。その息子に対して「ちょっと待ちぃ。いろいろ大学はあるんや!」と全力で日大への進学を止めたと語った。だが番組内でそれが勘違いだと判明し、日体大への謝罪を余儀なくされたという。
「日体大はもともとライオンをシンボルマスコットとしており、そのライオン像は2015年3月に百貨店の三越から寄贈されたもの。つまり松嶋は毎週、日体大の前を通っていたのです。しかも日体大のアメフト部はトライアンフ・ライオンというニックネームで、ヘルメットにはライオンがデザインされています。それなのに日大アメフト部問題にからめてライオン像について触れられては、神経を逆撫でされたようなものでしょう」(週刊誌記者)
日大アメフト部の危険タックル問題では、学校名を混同して日体大に非難の声が寄せられてしまうケースが続出。松嶋も含めて軽率とのそしりは免れないが、何と天下の大新聞社も、その二校を取り違えていたというのである。
「4月に発売された『大学ランキング2019』(朝日新聞出版)にて、五輪関連で2カ所のミスが発生しました。12年のロンドン五輪に出場した日本代表選手は『1位 日体大 23人、2位 日大 12人』なのに、同誌では『1位 日大 23人、2位 日体大 12人』と完全に取り違え。さらに五輪日本代表の出身校ランキングでも、日体大が04年のアテネ五輪以降トップの座を守り続けているにもかかわらず、『大学ランキング』では『(日大と)何度か入れ替わっている』と記載していたのです。朝日新聞出版でも『編集部の確認ミス』と認めており、公式サイトにお詫びと訂正を掲載していますが、この時期にその両校に関わるミスをしでかすとは驚きですね」(前出・週刊誌記者)
東京大学と東京○○大学を混同する人はいないのに、なぜ日本大学と日本体育大学は間違えられてしまうのか。テレビ局も出演者に対してそこの違いを徹底したほうが良さそうだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

