「日傘なんて女性の持ち物だろう」そう思っていた中高年男性がここ数年、あまりに暑い夏にはさすがにそうも言っていられなくなった。駅前、信号待ち、駐車場、ゴルフ場。見回せば、日傘をさす男の姿は珍しくなくなった。熱中症対策としてみれば、日傘は美容グ...
記事全文を読む→ロシア専門家・佐藤優に「意味不明」「根拠は何?」とコキ下ろされた朝日新聞の「シリアとロシア」論調
朝日新聞や日本経済新聞はネット版の「目玉」として、コメント欄を作っている。同僚記者や有識者に、記事について文字通り「コメント」してもらうというものだ。記事内容をこっぴどく批判されるリスクもあるが、まさにそれが現実になった。
作家の佐藤優氏はシリア・アサド政権の崩壊とロシアの影響力低下を伝えた12月9日の朝日新聞の記事について「3回読みましたが意味が分かりません」と断じたのだった。
朝日新聞の記事はこうだ。
〈アサド政権のあっけない崩壊は、ウクライナ侵攻が長期化するロシアに、もはや友好国の政権を軍事的に支える力がないことを如実に示した。中東を含め、国際的な影響力の低下は避けられず、大きな打撃となる可能性がある〉
これについてロシア専門家の佐藤氏は、次のように反論している。
「シリア正規軍や秘密警察の支持すら失ったバッシャール・アサド氏にこれ以上付き合う必要はないというロシアのリアリズムを反映したものに見えます」
さらには、こんな疑問を呈して畳みかけた。
「中東におけるロシアの影響力低下を示す根拠は何でしょうか?(中略)国際的な影響力の低下と言いますが、具体的根拠は何ですか?大きな打撃の可能性とは具体的にどういうことでしょうか?この記事は取材不足をレトリック(修辞)で糊塗しているように思えてなりません」
注目されるのは朝日新聞の反応だ。朝日新聞は佐藤氏が登場した「コメントプラス」について「読者のみなさんが社会の課題を深掘りし、多様な視点が得られるような場をつくることを目指し、2021年6月に始まりました」と説明している。コメント欄を設けている以上、佐藤氏の疑問に正面から答える責務があるだろう。
(喜多長夫/政治ジャーナリスト)
アサ芸チョイス
バラエティー番組でピン芸人の中山功太が告発した、サバンナ・高橋茂雄によるいじめ。まだ記憶に新しい騒動だが、高橋の謝罪に発展したこの一件には単純に語れない側面もあったようだ。周囲の芸人を巻き込んだ混乱の中でひとつ、際立つ動きがあった。仲裁役と...
記事全文を読む→またもや、負のスパイラルの繰り返しである。楽天が6月10日、借金15の成績不振を理由に、三木肇監督の休養を発表した。10日の巨人戦から塩川達也ヘッドコーチが「監督代行」として指揮を執る。楽天の監督交代はもはや、お家芸だ。2005年に新規参入...
記事全文を読む→局アナによる異例の公表が、大きな波紋を広げている。出演するラジオ番組で「結婚」について激白したのは、TBSの山本恵里伽アナウンサーだ。それは6月9日放送の「荻上チキ・Session」でのこと。山本アナは、法律婚ではなく事実婚を選んだと明かし...
記事全文を読む→

