連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→宮根誠司が昼の視聴率競争で「番組でミス連発」安藤優子に負けた“自爆理由”
フリーアナウンサー・宮根誠司がMCを務める午後の情報番組「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)が、裏番組の「直撃LIVE グッディ!」(フジテレビ系)に視聴率を抜かれて、業界内でも話題となっている。
「打倒ミヤネ屋」を掲げて2015年3月にスタートした「グッディ!」だが、強引な取材手法や放送関連のミスを連発していた。例えば、今年4月には、「オフィス北野」のお家騒動の渦中、同事務所の社員と称する男性のインタビューを放送したものの、まったく無関係の人物だったことが明らかになり、番組内で謝罪する一幕もあった。
「メインMCの安藤優子も決して好感度が高いわけではなく、放送開始当初からミスのイメージが目立ったことで、視聴率的にも苦戦が続いていました」(テレビ誌編集者)
それが最近は「ミヤネ屋」の視聴率を超えることもあり、状況に変化が起きているのだ。
もっとも、その理由としては“「ミヤネ屋」の自爆”との声が多い。
「宮根は、昨年11月に『週刊文春』で“隠し子”の母親インタビューが掲載された際、番組で触れることなく完全にスルーしました。もともとクリーンなイメージで売っていたわけではないとはいえ、あの対応は主婦層が主な視聴層を占めるお昼の情報番組のキャスターとしてはまずかった。いまだにそのシコリを残している印象です」(前出・テレビ誌編集者)
両番組の今後の視聴率バトルに要注目である。
(しおさわ かつつね)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

