サラリーマンや鉄道ファン、出張族の胃袋を支えてきた「駅そば」。全国に約3000店舗がひしめくが、不思議と姿を見せないのが「駅ラーメン」だ。ラーメン大国の日本において、なぜ駅ホームの主役はそば・うどんに独占されているのか。そこには鉄道運行の要...
記事全文を読む→米映画「デッドプール2」に大抜擢された忽那汐里の“消したい過去”とは?
6月14日発売の「週刊新潮」が、女優・忽那汐里が米映画「デッドプール2」(6月1日公開)に大抜擢されるまでの道のりを報道。努力を続けた末に大役を射止めた忽那が出演する同映画は米マーベルコミック原作のスーパーヒーロー・コメディ作品で、2016年公開の映画「デッドプール」の続編に当たる。全米では5月半ばから公開され、興行収入はすでに250億円を突破している。
世界的な大ヒットが見込まれる同作に、メインキャストの1人として日本人で唯一出演を果たしたのが、忽那だ。記事によると、これまで忽那はハリウッドで認められるために100回以上はオーディションを受けたという。その結果、今回の大役を勝ち取ったのだ。しかし、その忽那に週刊誌記者は、“消したい過去”もあるとこう語る。
「恋愛スキャンダルです。2013年、忽那は俳優・松田翔太との熱愛デート現場を『フライデー』にスクープされました。忽那の所属事務所は、恋愛に厳しいといわれるオスカープロモーション。事務所サイドと松田との間で、『松田が忽那とは2度と会わない約束をしたと』いう噂も出るほど関係者の間で大騒ぎになったらしい。しかもその後も交際を続けているという噂がかなり長引いた。結局、松田は今年4月にモデルの秋元梢と結婚したわけですが、忽那にとっては、忘れたい過去でしょう」
そんな過去を乗り越え、国際派女優となった今、今後は忘れたくなるような騒動がニュースにならないことを願うばかりだ。
(石田英明)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

