太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→天才テリー伊藤対談「壇蜜」(2)想像を超えていた浴室ロケ
テリー 壇蜜さんは頭がいいから、「自分がテレビにどう出ていくか」ということにも自覚的だったと思うんだけど、どういうことを意識していました?
壇蜜 最初の頃は「とにかく、台本が予期できないことをできたらいいんだろうな」って思っていました。
テリー つまり、台本を裏切るということ?
壇蜜 というより、台本で求められていることを、いい意味でもう少し濃密なものにできればいい、と思いました。それはきっとテレビの世界では必要なことなんだろうし、それまでのテレビの現場は私みたいなタイプがいなくて、周りの皆さんが私の扱いに困っているのがひしひしと感じられたんですよ。だから「実際使ってみたら、意外にちゃんと扱えるでしょう?」という部分を出していこう、と。最初の頃は、それだけで精いっぱいでしたね。
テリー あ、それは俺もわかったよ。「サンジャポ」に出始めの頃、一緒に箱根へロケに行ったの、覚えてる? 風呂場で撮影の時、浴室にいる壇蜜さんにタオル1枚だけ渡して「こちらからドアを開けるので、セクシーな格好をして待っていてください」とお願いしたら、こっちの想像をはるかに超えた、いやらしいポーズをしていてね(笑)。もうビックリしてさ。
壇蜜 フフフ、覚えています。まるで打ち上げられたジュゴンみたいな感じでしたよね。
テリー そうそう。普通の女の子にやらせると、きれいで無難なグラビアのポーズで待っているんだよね。でも、あなたは実に隙だらけの格好だったでしょう、もう演出家の考えを超えているんです。だから、帰り道にスタッフと「あれ、すごかったな」って、ずっと話していたんだよ。
壇蜜 今日、私、めちゃめちゃホメられてばかりですね(笑)。
テリー きっと他の現場でも、スタッフが予想する以上のものを出してきたんだろうね。そりゃあ、仕事も増えるわけだよ。
壇蜜 やりすぎちゃって、逆に揉めることもあるんですけどね(笑)。結局、「サンジャポ」のそれも、コンプライアンスの関係で、“保険”で押さえていた、体にお湯をかけているのを背中から撮ったカットしか使ってもらえなくて。
テリー もったいないよなァ、あれこそが壇蜜さんのすごさなのに。
壇蜜 今は、それでもいいんじゃないかと思っています。やりすぎた分は削ればいいけど、ないものはそれ以上伸ばすことはできないので。
テリー まぁ、そうだね。しっかり結果も出したことだし、今の活躍はご両親も喜んでくれているんじゃないの?
壇蜜 どうなんでしょう。最初の頃は父とギクシャクしていたんですよ。
テリー そりゃまた、なんで?
壇蜜 父は最初、たまたま電車の網棚に置いてあった雑誌を手に取って、私の仕事を知ったんです。「この女性、娘に似てるな‥‥おいおい、脱いでるじゃないか!」と、家庭に衝撃が走りまして(笑)。
テリー あ、ヌードの仕事をお父さんに言ってなかったんだ?
壇蜜 はい。母は知っていて、どこかで伝えるつもりだったらしいんですが、結局、言えなかったみたいで。だんだんテレビの仕事が増えてきたおかげで、ようやく父とも仲直りができました。今は、父の地元からわざわざ羊羹を取り寄せて、番組のスタッフさんに差し入れてくれたりしますね。
テリー ありがたい話じゃない。きっと娘のことを誇りに思っているよ。
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

