「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→「入ってませんけど?」日本代表GK川島永嗣のモノマネが小学生の間で大流行!
6月19日のサッカーW杯「日本vsコロンビア」戦において、日本代表ゴールキーパーの川島永嗣が失態をさらし、世界中のメディアから酷評を浴びた。問題のシーンは前半39分、フアン・キンテーロが放ったグラウンダーのフリーキックに、反応の遅れたGK川島が必死に手を伸ばすも届かず、ゴール右隅でゴールラインを割ったもの。
ここで批判されたのはゴールを許したことよりも、いかにも自分がセーブしたかのごとくふるまった川島の態度だ。その表情は「入ってませんけど?」と言わんばかりで、差し出した指を左右に振ってノーゴールをアピール。さらには主審に対してビデオ判定(VAR)を求めるもあっさりと却下されたのである。
その川島に対して各国メディアの採点は最低点のオンパレード。国内のファンからも「ゴール内で守ってどうするんだよ!」との罵声が飛んでいる。ところがそんな川島が今、子どもたちの間で大人気になっているというのだ。子育て中のスポーツライターが苦笑交じりに語る。
「試合翌日の小学校や児童館では、指を左右に振ってしらばっくれる『川島ポーズ』が大流行。忘れ物をした生徒が『忘れてないよ!』と川島のマネをし、先生に怒られる場面もあったそうです。今回の試合は21時開始だったので子供たちの多くもテレビ観戦しており、日本快勝に大喜び。ただ香川のPKや大迫のヘディングシュートはマネするのが難しいため、その代わりに川島の指振りポーズが人気になっているようです」
もっとも子どもたちが喜んでマネしてくれるのも、日本代表が勝ったからに違いない。川島の迷シーンが笑顔で語り継がれるように、日本代表の活躍に期待したい。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

