8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→「モテそうなぽっちゃり芸人」にランクインしなかった“伝説の男”とは?
株式会社ウエディングパークが6月12日、「モテそうだと思う“ぽっちゃり男性芸人”ランキング」を発表。人気と実力、そして皮下脂肪を蓄えた著名芸人が上位を占める結果となった。
20代から30代の女性292人を対象に調査したという同ランキングの首位を飾ったのは、先日一般女性との熱愛が報じられ、結婚も近いのではと噂されるケンドーコバヤシ(134票)だ。ワイルドなヒゲ面と爽やかな笑顔のギャップで多くの女性ファンをトリコにする実力派中堅芸人で、「なぜ結婚できないのかが不思議なくらい」との指摘も多く、その繊細な美声に魅了される女性もしばしば。2位以下は、サンドウィッチマンの伊達みきお(100票)、バナナマンの日村勇紀(54票)、ロバートの秋山竜次(50票)、アンタッチャブルの山崎弘也(45票)が選ばれる結果となっている。
バラエティー界を彩る人気ぽっちゃり芸人がランクインし、納得の番付にも思える。が、ネット上では「あのモテ男がいないのはナゼ!?」と話題になっているという。
「吉本興業所属のお笑いコンビ・東京ダイナマイトのハチミツ二郎です。これまでに何度も“日本のデブの中で1番モテる”を自称しており、過去には元艶系女優の蒼井そらを含む数々の美女との熱愛が報じられたり、元アイドルと結婚し、スピード離婚をするなど、その恋愛の“功績”はピカイチ。ネットには、『伝説のモテ男であるハチミツさんが入らないランキングなどおかしい』『実績も含めたらダントツNo.1だろ』『イケメンではないのに美女と交際できるヤツが真のモテ男のはず』『ハチミツ二郎は日本のデブの希望の星だぞ』との物言いが相次いでいます」(テレビ誌ライター)
お世辞にもイケメンとは言えないハチミツ二郎だが、確かにそのミステリアスなオーラや空気感は他とは一線を画している。女性を調査対象にしたランキング結果にこそ現れなかったが、全国のぽっちゃり男性に大きな勇気を与える存在になっていたようだ。
(木村慎吾)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

