8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→NMB48吉田朱里が「乃木坂入り」を熱心に後押ししていたメンバーは?
意外なつながりにファンもビックリしたようだ。
NMB48の吉田朱里が6月19日に放送されたラジオ番組「NMB48のTEPPENラジオ」(MBSラジオ)に出演。乃木坂46のあるメンバーとの意外な関係性について明かしている。トークが坂道シリーズについての話になると、吉田は「私、乃木坂の吉田綾乃クリスティーちゃんと仲いいんですけど、もともと私のファンの子で私の握手会にずっと来てくれてたんですよ」と、2016年9月に3期生として乃木坂46に加入した吉田綾乃クリスティー(以降は綾乃クリスティー)はかつて、自身のファンで、握手会にも顔を出し続けるほど熱心なファンだったことを説明。
続けて、吉田は「で、私が『綾ちゃんはすっごい可愛い。アイドルになったほうがいい』とずっと勧めていて、(綾乃クリスティーは)『え~』とか言ってたんだけど、気付いたら乃木坂に入っていて…」と、綾乃クリスティーにアイドルになるようにしつこく口説いていたとのこと。
この秘話を知った乃木坂ファンからは「アカリンのファンだったのは知ってたけど、まさかアイドルになるように勧めていたとは…」「今のあやてぃーがあるのはアカリンのおかげだったのね」「あやてぃーを乃木坂に入れてくれてありがとう」といった声が上がっている。
「綾乃クリスティーは吉田よりも1つ年上。乃木坂のメンバーとしてデビューしたのも20歳で、3期生の中では最年長メンバーですから、オーディションに申し込むのにもそれなりの勇気が必要だったことでしょう。ただ、自分が大好きなアイドルにそこまで勧められたら、やはり自信はつくでしょうね。吉田としては何の気ない言葉だったかもしれませんが、綾乃クリスティーの背中を押し、彼女の人生を大きく変えたのは吉田といって過言ではないでしょう。乃木坂2期生メンバーの寺田蘭世も、元AKB48の渡辺麻友の大ファンで渡辺から認知をもらっているほど、握手会に熱心に足を運んでおり、過去のブログで《まゆゆさんがアイドルで無かったら 出会わなかったら 私のアイドルになるという人生の選択肢はありませんでした》とも綴っていました。また、2期生オーディションを受けていることを握手会で渡辺に伝えた時には『絶対受かるよ!』という言葉をかけてもらったそうです」(アイドル誌ライター)
アイドルを目指す少女たちには大抵、あこがれのアイドルがいるもので、AKBにあこがれて乃木坂に入ったメンバーもいるように、乃木坂にあこがれる少女たちも全国にはあふれていることは言うまでもない。現在、乃木坂は「坂道合同新メンバー募集オーディション」を開催中だが、はたしてどんな逸材が発掘されるのか非常に楽しみなところだ。
(石田安竹)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

