8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→「虫歯治療でガンになる」衝撃実態(2)ドブ川の水で傷を洗い流す
以下、小峰医師の解説を聞こう。
「実はこのエナメル質はガラスのように傷がつくとヒビが入り、非常に割れやすくなる性質がある。そのため、虫歯を削ると目に見えない無数のヒビが入り、そこに金属で詰め物をするとくさびとなって、一気に歯が割れてしまうことがあります。つまり歯を削れば削るほど、歯そのものの寿命が短くなるということです」
確かにガラスに金属のくさびを打ち込めば、粉砕されるはず。それが口の中で行われているのだ。
現在、日本の歯科医で行われる虫歯の治療は、【1】虫歯菌に冒され、柔らかくなってしまった部分を削り取る【2】虫歯が広がるのを防ぐため、虫歯になっていない健康な部分も削り取る【3】金属やセラミックを詰めたり、かぶせものをして終了、というのが一般的な流れである。そして当然のことながら、治療の際には医師から、うがいをするように促される。ところが、
「唾液の中には700種類以上の細菌が存在しています。そんな細菌だらけの口でうがいをしたらどうなるか。剥き出しになった神経象牙細管から無数の菌が入り込み、さらなる虫歯や歯の神経の炎症を引き起こしてしまうんです」
しかも、治療に用いる歯科用タービン(ドリル)は使用する際に水と空気を使うため、患者の血液や唾液の飛沫発生は避けられない。タービンは停止する瞬間、水が垂れないように水を吸い込む構造になっており、停止時に吸い込んだ水や機械の中に残った水に病原菌が含まれ、それが歯科ユニットの配管を汚染しているというのである。
「ある調査によれば、下水の細菌数が約1万個なのに対し、歯科ユニットのチューブから検出された細菌数はフッ素コートチューブで10万個。ウレタンチューブでなんと1000万個。つまり数値的に見れば、下水のほうがきれいだということ。そんな水で削った部分が剥き出しになったまま、蓋をしない細菌だらけの口をゆすいでいる。これは傷のある体でドブ川を泳がせていることと同じ。その傷口に無数の細菌がくっつき、体内に入り込み、病気を引き起こす。これが実態なんです」
生々しい傷口をドブ川の水で洗い流すとは、想像しただけでも恐ろしくなるが、削られた歯はエナメル質にヒビが入って、もろくなる。では、そんな状態で神経を抜いてしまうと、どうなるのか。実際、記者も治療中にさんざん周りを削られ、神経を抜くハメになった。
「神経というのは歯の中を通っていて、歯に必要な栄養や水分を運ぶ働きをしています」
だから神経を抜くという行為は、この大切な運搬ルートを遮断してしまうことになるのだ。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

