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記事全文を読む→竹野内豊が怪演中の「本音CM」こそ「リアル竹野内」と絶賛の声!
役所広司が歌って踊るウエスタンバンド、リリー・フランキーと深津絵里の年の差夫婦、上野樹里と中村倫也の逆転夫婦など、タレントのキャラクターが際立った演出でお茶の間人気を博しているのが、大和ハウスのCMシリーズだ。広告代理店関係者が説明する。
「いずれの作品も監督を務めているのは写真家の瀧本幹也氏です。カンヌグランプリに輝いたあの是枝裕和監督がほれ込み、『海街Diary』や『そして父になる』など映画の撮影も請け負っている大物写真家だけに業界でも評価が高い」
シリーズの中でも人気が高いのが、竹野内豊と中村優子が天井の高い家を新築した夫婦を演じる「夫の本音」篇だ。
「ニッコリほほ笑む妻に『天井の高い家にしてホントに良かったね』と語りかけられた竹野内は『そうだな』と相づちを打つが、その内心『ウソだ!オレはいまウソをついている』と天井が低く狭いところが好きなんだと心の内を懺悔する。天井の高い家という住宅の特性を逆説的にアピールしたもので、実はクールな竹野内豊が閉所マニアだったという設定のギャップが受けているようです」(前出・関係者)
ところが、見る人違えば、それこそ間逆。プロダクション関係者が明かす。
「あれこそリアル竹野内の姿を映し出したCMですよ。その意味でCMは素晴らしい出来栄えです。というのも、彼は、お茶の間ではクールなイケメンタイプに思われていますが、実際にはかなりの優柔不断なダメんず。異性にハッキリものを言えないタイプで、40歳を過ぎても結婚できないのは、ズバリ決断力がないためだといわれています。交際中の倉科カナのほうがむしろ男気があるタイプですが、交際が発覚して4年、彼女も今年暮れには31歳になるので、長すぎた春で終わる可能性も…」
ウソだ!オレはウソをついている。本当はイケメンじゃない、ダメ男なんだ…竹野内が「仮面の告白」をする日は近い!?
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