8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→「大人が楽しめる」とジワジワ評判の「たいむとんねる」に早くも打ち切り報道!
視聴率が思わしくないという評価から一転、マニアなオトナが楽しめる番組として、ジワジワ浸透しつつあると言われるバラエティ番組「石橋貴明のたいむとんねる」(フジテレビ系)。7月2日放送回では、ゲストであるYOUのトークに乗っかる形で妻、鈴木保奈美との馴れ初めを披露。
7月9日放送回では、ゲストの水道橋博士がかつて土地を買ったところ、兄弟子であるダンカンに「オウム真理教道場予定地」と看板を立てられていたエピソードを披露。奇しくも7月6日にオウム事件の死刑囚のうち7人が死刑を執行された直後であり、編集でカットすることも、ピー音で消すこともなく放送され、どちらも話題となった。
昨今の“縮こまる番組作り”に苦言を呈してきた石橋がMCだからこそ、エッジの効いた中身となっているのかもしれないが、悲しいかな、エッジでは仕事は続かないようだ。
「7月11日発売の『週刊新潮』が、『たいむとんねる』を年内で終了させる方向で、局内で話が進行中だと報じています。とにかく、視聴率が悪いんです。工藤静香を登場させた初回が3.9%。2回目のDJ KOOが2.9%。3回目の千原ジュニアが3.0%。マニアな大人が楽しめると評価されるようになったあたりの7回目、石橋が江夏豊と野球談義に花を咲かせた回も、2.8%と大惨敗でした。いくら制作費を抑えているとはいえ、とにかくフジテレビとしては結果がとれなければどうしようもありません。打ち切りの話が出てしまうのは仕方ないかもしれません」(芸能ライター)
今後は芸能事務所の社長として、所属する鈴木保奈美に頑張ってもらうことになるのかも?
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

