もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→「大人が楽しめる」とジワジワ評判の「たいむとんねる」に早くも打ち切り報道!
視聴率が思わしくないという評価から一転、マニアなオトナが楽しめる番組として、ジワジワ浸透しつつあると言われるバラエティ番組「石橋貴明のたいむとんねる」(フジテレビ系)。7月2日放送回では、ゲストであるYOUのトークに乗っかる形で妻、鈴木保奈美との馴れ初めを披露。
7月9日放送回では、ゲストの水道橋博士がかつて土地を買ったところ、兄弟子であるダンカンに「オウム真理教道場予定地」と看板を立てられていたエピソードを披露。奇しくも7月6日にオウム事件の死刑囚のうち7人が死刑を執行された直後であり、編集でカットすることも、ピー音で消すこともなく放送され、どちらも話題となった。
昨今の“縮こまる番組作り”に苦言を呈してきた石橋がMCだからこそ、エッジの効いた中身となっているのかもしれないが、悲しいかな、エッジでは仕事は続かないようだ。
「7月11日発売の『週刊新潮』が、『たいむとんねる』を年内で終了させる方向で、局内で話が進行中だと報じています。とにかく、視聴率が悪いんです。工藤静香を登場させた初回が3.9%。2回目のDJ KOOが2.9%。3回目の千原ジュニアが3.0%。マニアな大人が楽しめると評価されるようになったあたりの7回目、石橋が江夏豊と野球談義に花を咲かせた回も、2.8%と大惨敗でした。いくら制作費を抑えているとはいえ、とにかくフジテレビとしては結果がとれなければどうしようもありません。打ち切りの話が出てしまうのは仕方ないかもしれません」(芸能ライター)
今後は芸能事務所の社長として、所属する鈴木保奈美に頑張ってもらうことになるのかも?
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

