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記事全文を読む→松岡茉優、「モーニング娘。」入りを熱烈志望もあきらめていたワケ!
6月23日放送のラジオ番組「ヤングタウン土曜日」(MBS放送)で、明石家さんまが松岡茉優の秘密を明かした。
「番組には、モーニング娘。’18の飯窪春菜と譜久村聖が出演しているんですが、この日はいつになくメイクバッチリの飯窪をさんまがからかったところ、武道館公演を観に来た女優の松岡茉優からプレゼントされたパレット・アイシャドウを使っておめかししたことを明かした。そこでひとしきり松岡の話題で盛り上がったんです」(ネットライター)
さんまは「松岡がほんま、モー娘。入りたかってんもんな。オレの番組でも言うとった。『本当はモー娘。入りたかったけど』と言うから、『何で入れへんねん』と聞いたら、『私、可愛くないから』って。あんな可愛いのに。モー娘。に入ってたらどうなってたんやろうな?」と首を傾げ、「『入りたい、入りたい』って言うとったけどな」と続けた。
3年前、「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)に松岡がゲスト出演。そこで、モーニング娘。’15の大ファンであることを告白。ぶっ通しで15分くらいモー娘。愛を語りまくった。
「そんだけモー娘。好きやったら、何でオーディション受けへんかったんや?」と聞いたさんまに、松岡は「私なんか、モー娘。の顔じゃない」と答えたという。さんまは「そこまで長いこと好きやったら、モー娘。受けたらええのにな。松岡さんって(モー娘。に)十分入れる、入れる。顔は可愛らしいし」と松岡のルックスに太鼓判を押していた。アイドルで通用する顔で、なおかつモー娘。に入りたい、やる気もある松岡がオーディションを受けなかったことが理解できないようだった。
「松岡がモー娘。入りをしなかったのには、ワケがある」と言うのはアイドル誌ライター。続けてこう説明する。
「松岡はそもそもスカウトされた妹のついでに事務所に入れてもらったタナボタのパターン。最初は子役でスタートしたが、オーディションに落ちてばかりでさっぱり売れなかったんです。中学生の時に『おはスタ』(テレビ東京系)のおはガールに抜擢され、2年間活動したことで大満足していたぐらいなんです。もともと自分の顔に強いコンプレックスを感じており、いくら周囲が褒めちぎっても、“自分の分”をわきまえ、アイドルになれると高望みするようなことはなかったという」
それが国民的人気ドラマとなったNHK朝ドラ「あまちゃん」出演をきっかけにブレイク。透明感ある個性が買われ、正統派美人には出せない存在感が重宝されるように。カンヌ映画祭のパルムドール受賞映画「万引き家族」での好演が光る松岡。謙遜ぶりも板についた(!?)人気急騰女優の快進撃はまだまだ続きそうだ。
(塩勢知央)
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