芸能
Posted on 2018年07月20日 09:58

ナイナイ岡村が明かした「真夏の孤独死」寸前の壮絶“臨死”体験!

2018年07月20日 09:58

 ナインティナインの岡村隆史が、あわやの“臨死体験”を明らかにした。

 岡村がラジオ番組「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)で、即死すれすれの体験を語ったのは7月12日の放送回。

「夏の暑い日にエアコンが効かなくなり、修理しようとブレーカーにドライバーを刺した岡村が、その途端、乗っていた脚立から転げ落ちて壁に吹っ飛ばされてしまったそうです。最初は何が起きたのかわからず、ブレーカーが飛んで真っ暗なはずなのに、目の前は真っ白。どうやら爆発の時の閃光が残像で残っているためで、耳はキーンという音が続いたままだったとか。しばらくしてブレーカーの白いカバーが確認できて、ようやく生きてることを実感。ゆっくり脚立に登り、ブレーカーを見たら、真っ黒に焦げたドライバーが突き刺さり、プラスチックの持ち手まで真っ黒焦げになっていてことの重大さに気付いて、青くなったそうですよ」(芸能ライター)

 岡村は「無知って、ほんまに怖いですよね」と言いつつ、なぜそんな無謀なことをしたかは、結局触れずじまい。暑さのあまり頭がもうろうとしていたのかもしれない。

「ほんまに大事件でしたけれども、大事に至らなくて良かったと思うんです」と続けた岡村。「プラスチックじゃない鉄の部分触ってたら、漫画でよう出てくる骸骨になってたと思う」と笑い話にしていた。

「冗談抜きで笑えない話。何も知らない乳幼児がコンセントに指を突っ込むことはあっても、大の大人がやるとは…。それもブレーカーに何でわざわざドライバーを差し込んだのか。まるで見当がつかない。まさか自死願望があったのではないか。部屋では一人だったはずですから、まさに真夏の孤独死になる寸前、と言っても過言ではありませんよ」(スポーツ紙記者)

 岡村は「みなさんもほんまに気を付けてくださいね」と締めくくったが、こんなこと、マネをするリスナーがいるわけない。

(塩勢知央/写真:パシャ)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年10月30日 11:30

    今年も園遊会に招かれなかった。いつかお声がかかる日が来るかもしれないと、ブックオフで値下げされていた「皇室入門」という新書まで購入し、熟読しているのに、いまだお呼びがかからない(笑)。ちなみに園遊会とは天皇・皇后両陛下が各界の功労者らを招き...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    スポーツ
    2026年11月02日 11:45

    10月30日に秋季キャンプを始動させた巨人の映像が流れ、高橋由伸ヘッドコーチと清水隆行打撃チーフコーチの就任が紹介された直後だった。11月1日放送の「サンデーモーニング」(TBS系)で駒田健吾アナウンサーが「上原さんは、ピッチングコーチは?...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年11月02日 15:30

    脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/10/27発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク