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記事全文を読む→有村架純、今秋主演ドラマに“児童虐待”非難で「放送できないかも」衝撃証言
10月スタートのTBS系ドラマ「中学聖日記」で主演を務めることが決定した有村架純。NHK朝ドラ「ひよっこ」で主演を務めたキャリアを持つ有村だが、意外にも、民放の連ドラで単独初主演を任されるのは初めてである。今作では罪悪感を持ちながら中学生との禁断の恋に悩む25歳の国語教師役を演じるという。これまでにないキャラクターを演じる有村について、早くも期待の声が高まっている。
「大胆なベッドシーンを披露した昨年公開の映画『ナラタージュ』に続いて、“大人の有村”が見られるはずですよ」とはドラマ関係者。
「中学生に恋愛感情を抱く難役ですが、彼女本人の強い希望でキャスティングが決まったと聞いています。非常に話題性があり、TBS内でも『大ヒット作品になり得る』と今から大きな期待が集まっていますね」
視聴者としても期待せずにはいられない有村主演ドラマ。だが、同関係者は「実はかなり心配なことがあるんです」と漏らす。
何が心配されているのか。
「『中学聖日記』の放送が報じられてから、ネット上で人権活動家ら一部の人たちが『中学生との恋は児童虐待にあたるのではないか』と厳しく非難しているんです。中には『放送の中止をTBSに訴えよう』と煽っている人もいる。もちろん、あくまでもフィクションなので非難に屈する必要はないのですが、実際、TBSの人間も『困ったことになりそうだ』と気に病んでいる。今後、非難の声が一般層からも上がるようになれば、放送できなくなる可能性も大いにあります」(前出・ドラマ関係者)
新たな“大人の有村”を見ることができない、なんて事態にならないことを願いたいものだ。
(白川健一)
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