太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→小島瑠璃子、剛力彩芽の交際相手・前澤氏への苦言に視聴者からも賛同の声
タレント側の気持ちを思いやったその意見は世間の多くも納得したようだ。
小島瑠璃子が、7月29日放送のバラエティ番組「ワイドナショー」(フジテレビ系)に出演。剛力彩芽の交際相手であるファッションショッピングサイト「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイの社長・前澤友作氏が剛力との交際をアピールするような投稿を繰り返していることについて、持論を展開した。
剛力は16日、サッカーW杯を生観戦していたことを現地の写真付きでインスタグラムに投稿したところ、前澤氏も同様の投稿をしたことで2人でサッカーW杯を観戦していた説が浮上。その後、前澤氏の投稿が原因で最高で220万円もするVIP席で観戦していたこと、自家用ジェット機を使っての弾丸旅行であったことが発覚したこともあって、剛力の投稿はセレブ自慢と受け取られ、批判の声も相次いだ。
結果、剛力はファンへの配慮が欠けていたと感じ、22日にインスタの今までの投稿をすべて削除したわけだが、またしても前澤氏は剛力が過去の投稿削除後に投稿した再始動1発目の投稿写真は自身が撮影した写真であることを明かして、再度注目を集めている。
剛力よりも執拗に剛力との交際をアピールする前澤氏に対しての批判が増え始めているが、この日の小島も前澤氏に対して「削除しましたってなった後に、前澤さんが削除した後の一枚目の写真をボクが撮りましたっていうのを発したんですよ。ドン引きしましたね」「終わりにしろよって。彼女が終結させようとしているのに、なんで20歳上のおじさんの彼氏がガンガン来るのかなって思って」と、言いたい放題。最後には「彼女のこと本当に考えていたら、それやらないよなって思った」と、前澤氏の言動をタレント側の人間という立場から疑問視した。
この、小島の勇気のある持論展開に視聴者からは「これは小島が正しい」「他人のことをどうこう言いたくないけど、今回は剛力さんが可哀想」「剛力が過去の投稿を削除した意味が分からない」「剛力は前澤さんのおもちゃかな?」などといった声が上がっている。
「25日に放送された情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)では大沢あかねも前澤氏について苦言を呈して、世間の共感を得ていましたが、小島も大沢も剛力に嫉妬しているというわけでもなく、あくまで剛力の芸能人としての今後を思いやっての発言でしょう。それでも、大沢は言葉を選んでコメントしていた印象はありましたが、小島は相手にも臆せずに『ドン引きしました』『20歳年上のおじさん』など、世間の人々も思っていることを堂々と口にしており、小島が気持ちを代弁してくれてスッキリしたという人も多く、絶賛されています」(エンタメ誌ライター)
いろいろなところに媚を売ることよりも、世間の人々の代弁役に徹する小島。浮き沈みの激しい芸能界で生き残っているのも納得だ。
(権田力也)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

