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記事全文を読む→民放女子アナ「格付け査定」を公開する(4)ワースト1位は“竹林スキャンダル”のフジ・秋元優里
一方、「起用すべきでない」と評価された、女子アナ界の「逆神セブン」はどうか──。
3位の田中萌アナ(27)=テレ朝=、6位の笹崎里菜アナ(26)=日テレ=、7位の出水麻衣アナ(34)=TBS=、宇垣美里アナ(27)=TBS=に共通するのは、トラブル&スキャンダルのワナだ。
「スポンサーにすれば、イメージダウンした女子アナを起用するメリットがない。それは局サイドも重々承知しているので、忖度で番組を降板させたりするんです」(代理店関係者)
田中アナは、同局男性アナウンサーとの不貞発覚から約1年半たった今年4月に、ようやくレギュラー復帰したが‥‥。
「ネットテレビの『AbemaTV』の30分のニュース番組で、朝の帯番組を担当していた身からすると、明らかに閑職です」(女子アナウオッチャー)
笹崎アナに関しては、入社前の「ホステスバイト」を巡る、日テレを相手取った訴訟問題がいまだに尾を引いているとか。
「仕事には真面目なタイプなんですが、やっぱり局全体として腫れ物扱いです。実は同期の尾崎里紗(25)がけっこうなジジ転がしで、上司に甘えられるタイプ。社内政治では、尾崎のほうがよっぽどホステスっぽく立ち回り、水をあけられてしまっている」(日テレ関係者)
過去の失敗体験をその後に生かせていないのは、かつてはTBSのエース格だった出水アナ。
「10年に会社社長男性との路チューをスクープされましたが、15年にも再び路チューを撮られました。上層部は相当おかんむりだったようですよ。ただ、1度目の路チュー相手は、17年9月にフジの椿原慶子アナ(32)との熱愛スキャンダルを別の週刊誌に撮られているんです。同じオトコと撮られながらも椿原アナはワースト入りしていないというのは、ちょっとかわいそうですね」(芸能記者)
そして、不名誉なワースト1位に選ばれてしまったのが、フジテレビの秋元優里アナ(34)である。
「今年1月にスッパ抜かれたスキャンダルが、『竹林で密会、しかもW不貞』ですからね‥‥。イメージ商売の女子アナとしては、復帰はほぼ不可能ですよ。4月に後輩で元夫の生田竜聖アナとの離婚が成立しましたが、聞けば『このままアナウンス室に置けない』と、上層部が人事部や事業部に異動を打診しているとか。ですが、本人も拒否しているのか、成立しないそうですよ」(代理店関係者)
冷徹非情なこの「格付け査定」を、女子アナたちはどう受け止めるのだろうか。
■成功する女子アナ BEST10
1位 水ト麻美(日テレ)/2位 大江麻理子(テレ東)/3位 大下容子(テレ朝)/4位 山崎夕貴(フジ)/4位 弘中綾香(テレ朝)/6位 三田友梨佳(フジ)/7位 永島優美(フジ)/8位 吉田明世(TBS)/8位 竹内由恵(テレ朝)/10位 江藤愛(TBS)
■成功する女子アナ WORST7
1位 秋元優里(フジ)/2位 松村未央(フジ)/3位 田中 萌(テレ朝)/4位 堤 礼実(フジ)/4位 笹川友里(TBS)/6位 笹崎里菜(日テレ)/7位 出水麻衣(TBS)/7位 宇垣美里(TBS)
※週刊アサヒ芸能調べ
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