8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→女子アナ「消せない黒歴史」<「ドロ沼不貞」編>(2)生々しかった竹林騒動のフジ・秋元優里
不貞をスクープされた際、関係を否定するのは常套句。しかし、どうにも釈然としないケースがままある。
03年、フジテレビの島田彩夏アナ(46)と、SING LIKE TALKINGのボーカル・佐藤竹善の“1泊愛”が発覚した。
「自分の部屋に招き入れ、2人で1晩過ごしての密会だったにもかかわらず、島田アナは『飲み友達であり、恋愛関係ではない』と、にわかには信じられないコメントを発表しました」(丸山氏)
局上層部にもその言い分があっさり認められたのか、特にお咎めもなく、島田アナはその後も報道を中心に活躍している。
発覚時に、よりセンセーショナルな話題を呼ぶのが「W不貞」だろう。
17年、NHKの看板番組「サンデースポーツ」でキャスターを務めた與芝由三栄アナ(46)が、妻子ある映画監督・源孝志氏とボディタッチしながらイチャイチャして花見を楽しみ、あげく彼の仕事部屋へとしけ込んでいく様子が「週刊文春」にスクープされた。
「與芝アナには3人のお子さんがいるということで、かなりバッシングされましたね」(丸山氏)
與芝アナはすぐさま、さいたま放送局へと異動していった。
翌18年、前年のクリスマスの深夜に、竹林を舞台としたW不倫劇がやはり「週刊文春」に掲載される。
フジの秋元優里アナ(37)を後部座席に乗せた、同局プロデューサーA氏が運転するワンボックスカーが手慣れた様子で横浜市郊外の竹林に停車。
エンジンを切るとA氏が後部座席に移動し、そこから30分以上、静まり返った竹林の中に漏れるのは、車のサスペンションが軋む音だけだったという。
「別の日には、他人が所有する畑の中に立つ小屋の中に車を突っ込んで、やはり30分ほど停車したというのです。秋元アナはその5年前に、5歳年下の生田竜聖アナと“デキ婚”し、W不倫当時は別居を認めてはいますが、まだ離婚は成立していなかった。A氏は彼女の別居前から噂されていた相手です」(芸能記者)
あまりに生々しいカーセックス不倫の顛末について、さすがの張本氏も余韻を引きずっているようで、
「局内では『平成のかぐや姫伝説』と呼ばれたそうですね。騒動後、秋元アナはアナウンス部から総合事業局コンテンツ事業センターコンテンツ事業室に移り、『かぐや姫は月に帰った』などと揶揄された。ホテル代をケチるぐらいのしっかりものなんですから、経理部に配属してもよかったのではないですか」
欲望に抗えなかった代償はいずれも高く、結果、望まない方向へと導かれたようである。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

