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記事全文を読む→小西真奈美、「半分、青い。」出演に10月本格的歌手デビューの“再燃人気”
デビュー20周年を迎えた女優の小西真奈美が、何やら活発な動きを見せている。放送中の連続テレビ小説「半分、青い。」(NHK)の終盤に、加藤恵子という役名で全身を緑色でコーディネートした衣装で新たに登場することを7月半ばに発表。この「恵子」という役柄は、やはり新たに登場するお笑いコンビ・くりぃむしちゅーの有田哲平演じる津曲雅彦の妹。主婦でありながら大好きな緑色と手触りのよさに特化した商品を開発している“グリーングリーングリーン”という会社を30歳過ぎてから起業するというキャラクターだ。
かと思えば、小西は、さらに8月8日、自身が作詞作曲を手がけて歌う「最後の花火」を先行配信リリース。10月24日にはサウンドプロデューサーにKREVAを迎え、「最後の花火」を含むオール小西による作詞作曲のアルバムで本格的歌手としてメジャーデビューが決定したというのだ。
「小西は2016年5月にKREVAの『トランキライザー』のカバーでラッパーデビューしています。その頃から“迷走している”という声が聞かれるようになりましたが、今回の本格的歌手デビューで、今後は女優と歌手との二足のワラジを履くと言いますから、本人にしてみればまったく迷走などしていないのでしょう。ちなみに、吐息のようなウィスパーボイスは癒やし効果を感じますよ」(音楽誌ライター)
小西の暑い夏はこれからが本番のようだ。
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