日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→酷暑の今こそ湯船に浸かろう!
暑い日はついついシャワーで汗を流しておしまいにしがち。しかし酷暑の時こそ湯船に入ることが夏バテを防ぎ健康になるという。
総務省消防庁が7月31日に発表したところによると、7月16日から29日までの2週間で熱中症が原因とみられる全国の死者数が100人を超えたという。あらためて、ふだんからの暑さ対策の重要性が注目されている。
暑さ対策の一つとして、意外と知られていないのが、入浴法。スポーツインストラクターで健康コンサルタントの広海文さんが言う。
「暑い日はついシャワーだけで終わらせることが多くなる。しかし暑い日にこそ湯船につかるようにすると寝つきを良くし、夏風邪をひかなくなり、身体のダルさや疲労回復にも効果があるんです」
理由をこう続ける。
「夏は冷房にあたっていることが多く、冷たい飲み物をとりすぎます。その結果身体は冷え、血やめぐりやリンパの流れが悪くなるんです」
その入浴時間だが、38~40度の湯に15分から20分がが理想的だという。続けると目に見えて効果はあるというが、注意すべき点もある。それが入浴による身体の脱水だ。
「お風呂では思った以上に脱水状態になり、熱中症と同じことが起きる可能性があります。入浴前後には水分補給は必要です」(広海さん)
入浴前後の水分補給は欠かせない。そして緑茶を飲むと、入浴中に血液中のカテキンの濃度が濃くなり健康効果が高まる。一石二鳥だという研究報告(東京都市大学)もある。これならさっそく今夜から実行できそうだ。
(谷川渓)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

