アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→酷暑の今こそ湯船に浸かろう!
暑い日はついついシャワーで汗を流しておしまいにしがち。しかし酷暑の時こそ湯船に入ることが夏バテを防ぎ健康になるという。
総務省消防庁が7月31日に発表したところによると、7月16日から29日までの2週間で熱中症が原因とみられる全国の死者数が100人を超えたという。あらためて、ふだんからの暑さ対策の重要性が注目されている。
暑さ対策の一つとして、意外と知られていないのが、入浴法。スポーツインストラクターで健康コンサルタントの広海文さんが言う。
「暑い日はついシャワーだけで終わらせることが多くなる。しかし暑い日にこそ湯船につかるようにすると寝つきを良くし、夏風邪をひかなくなり、身体のダルさや疲労回復にも効果があるんです」
理由をこう続ける。
「夏は冷房にあたっていることが多く、冷たい飲み物をとりすぎます。その結果身体は冷え、血やめぐりやリンパの流れが悪くなるんです」
その入浴時間だが、38~40度の湯に15分から20分がが理想的だという。続けると目に見えて効果はあるというが、注意すべき点もある。それが入浴による身体の脱水だ。
「お風呂では思った以上に脱水状態になり、熱中症と同じことが起きる可能性があります。入浴前後には水分補給は必要です」(広海さん)
入浴前後の水分補給は欠かせない。そして緑茶を飲むと、入浴中に血液中のカテキンの濃度が濃くなり健康効果が高まる。一石二鳥だという研究報告(東京都市大学)もある。これならさっそく今夜から実行できそうだ。
(谷川渓)
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

