サラリーマンや鉄道ファン、出張族の胃袋を支えてきた「駅そば」。全国に約3000店舗がひしめくが、不思議と姿を見せないのが「駅ラーメン」だ。ラーメン大国の日本において、なぜ駅ホームの主役はそば・うどんに独占されているのか。そこには鉄道運行の要...
記事全文を読む→りゅうちぇる「タトゥー公開」が大紛糾した理由が実は根深かった!
タレントのりゅうちぇるが、自身のインスタグラムにタトゥー姿を投稿したことで、ネット上のみならず著名人を巻き込む事態になっている。
りゅうちぇるは両肩に、妻でタレントのぺこの本名と7月11日に誕生した息子の名前をそれぞれ記したタトゥー姿を公開。フォロワーから“本物?”との質問にリアルタトゥーだと認めた。さらに、この件が物議を醸す展開になると「(タトゥーに対する)偏見をなくしたい」とも投稿したことで、賛否両論の大論争に発展した。
今時、タトゥーがある有名人は少なくない。それなのに、りゅうちぇるだけがこのような事態になったのはなぜか。元タトゥー専門誌の編集者に聞いた。
「彼の出身地である沖縄は、タトゥーを入れている人が目立つ米兵が多いせいか、タトゥーに対するハードルが低く、偏見もあまりないんです。ただ、タトゥーは自身の満足であって必要以上に見せびらかすものではない。わざわざSNSにアップしたのがマズかったんじゃないでしょうか」
芸能ジャーナリストは「これまでの言動に対する反発が、一気に噴出したのでは」と分析する。
「モデルのぺこの彼氏として登場したりゅうちぇるは“おバカキャラ”から“若者の代弁者”としてもてはやされるようになりました。ですが、売れてくると預金の多さを匂わせ『いつでも芸能界をやめる覚悟はある』と公言したことで反感を買うことに。偉そうな上から目線の物言いもバッシングの対象となりました。これまでに蓄積されたりゅうちぇるへの反感が、タトゥー問題を大きくしたのではないかと思いますよ」
アンチが急増した原因は、タトゥー公開そのものだけではなかったようだ。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

