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記事全文を読む→SKE48須田亜香里、24時間テレビ「熱湯風呂で熱がらず」に視聴者ザワザワ!
昨年の一件を気にし過ぎた!?
8月25日から26日に放送された日本テレビ系特番「24時間テレビ」内で行われた熱湯風呂企画に疑問の目が向けられている。
25日深夜パートで放送されていた「しゃべくり007」で、森三中の大島美幸、鈴木奈々、SKE48の須田亜香里の3名がリアクション女王の座をかけて、足ツボ板なわとび対決が行われた。同対決の結果、鈴木がリアクション女王に選出され、そのご褒美として熱湯風呂に入る権利がプレゼントされ、鈴木はもちろん、大島と須田も結局、熱湯風呂に入る流れとなり、スタジオを盛り上げた。
しかし、須田が熱湯風呂に入った時のリアクションを見ていた視聴者から「須田、全然熱がってなくない」「これはまたぬるま湯出しちゃったパターンか」「これ、軽い放送事故でしょ」「小島よしおの悲劇の再来だな(笑)」など、用意されていたのが本当に熱湯だったのか疑問視する声が多数見受けられている。
「まず熱湯風呂に入った鈴木は、熱湯風呂に豪快に入り、浴槽の中で暴れまわった後、慌てて浴槽から出るというオーバーリアクションとも思えるぐらいの熱がり方を見せていたのですが、その次に熱湯風呂に入った須田があまり熱そうなしぐさを見せていませんでした。というのも、須田と大島も熱湯風呂に入っていましたが、カメラには映し出されてはいなかったものの、熱くて慌てているというよりはすごく驚いた表情をしていましたので、おそらく誰かに押されて、いきなり熱湯風呂に入る形となってしまったのでしょう。それでも熱さよりも驚きの感情が先行してしまっているのを見て、本当に熱湯風呂なのか疑う声も上がっています。実際、過去には2007年の『24時間テレビ』では小島よしおが熱湯風呂に入るも、まったく熱がらず、熱湯の中で『そんなの関係ねー!』とお馴染みのネタを披露して、スタジオの空気をザワつかせたこともありましたね」(エンタメ誌ライター)
これが仮にぬるま湯であったとしたら、昨年の同コーナーでの出来事がぬるま湯の使用を決定づけたと前出のライターは説明する。
「昨年の『24時間テレビ』で実に8年ぶりに復活し、2年連続で行われた熱湯風呂企画でのことです。挑戦したグラドルの葉加瀬マイはあまりの熱湯に驚き、わずか2秒ほどしか熱湯風呂に入ることができませんでした」
葉加瀬は番組終了後にツイッターで〈本当に暑すぎてやけどしました でもダチョウ倶楽部さんと共に熱湯風呂に入れてすごい良い思い出になりました〉
と、アザができた腕と脚の写真付きでやけどをしたことをあっさり報告していたが、
「その後、このツイートが大きな反響となったため、葉加瀬はこのツイートを削除していましたが、今年も似たようなことにならないように制作側が温度調整を甘めにした可能性もありますよね」(前出・エンタメ誌ライター)
昨年は熱湯すぎて問題視され、今年はぬるま湯疑惑。来年も熱湯風呂企画を行うのであれば、挑戦者たちのリアクションが注目されることは間違いないだろう。
(田中康)
アサ芸チョイス
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