連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「ドクターX」すぐに復活!?米倉涼子の新作「リーガルV」の不安要素とは?
米倉涼子が、10月からスタートするテレビドラマ「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」(テレビ朝日系)で主演を務めることが発表された。同ドラマで米倉は、元弁護士役を演じるという。
「『リーガルV』は、『ドクターX~外科医・大門未知子~』に変わるテレ朝の新作ドラマです。一部報道によると、米倉は大門のイメージからの脱却を熱望し、彼女みずから『新しい挑戦をさせてください』と提案したそうです。今回、米倉は自由奔放で正体不明の元弁護士を演じ、彼女率いるワケあり弁護士集団が、大手弁護士事務所を相手に無謀な戦いに挑む内容とのこと」(テレビ誌記者)
今回の発表にドラマファンからは、新作のタイトルや主人公設定が「ドクターX」と似ている部分が多々あるため、「“新しい挑戦”と掲げておきながら、同じような内容になるのでは?」と疑問の声が飛び交っている。さらにキャスティングについても不安要素があるという。
「米倉以外のキャストはまだ正式発表されていませんが、8月2日発売の『週刊文春』によると、共演者には林遣都や菜々緒が決まっているそう。しかし前作の『ドクターX』といえば、主人公の周りを、岸部一徳、西田敏行、遠藤憲一など、アクの強いベテラン俳優が固め、視聴者を惹きつけてきました。それだけに今回、もし芸達者なベテラン俳優がキャスティングできなければ、視聴者が離れてしまう可能性がある。そんな中、テレ朝は、8月29日の『デイリースポーツ』の取材に対し、『米倉さんが大門未知子を思い出したら、続ける予定』とコメントしているため、もし新作が失敗すれば、すぐに『ドクターX』を復活させる気なのでしょう」(前出・テレビ誌記者)
はたして「リーガルV」は、多くのファンを持つ「ドクターX」を超えることができるだろうか。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

