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記事全文を読む→「正解するな」指示を目撃!?田中卓志、ヘキサゴン「バカキャラ捏造現場」を暴露
視聴者としては長年の疑問がようやく確信に変わった形か?
アンガールズの田中卓志が、8月29日に放送されたバラエティ番組「梅沢富美男のズバッと聞きます!」(フジテレビ系)に出演。2005年から11年に同局で放送され、レギュラー出演していた人気クイズバラエティ番組「クイズ!ヘキサゴンII」における番組の裏側を告白している。
番組では出演していたANZEN漫才のみやぞんのおバカキャラは作られたおバカで、おバカを演じているという疑惑について検証。
7年前にトーク番組に出演していたみやぞんの過去VTRを紹介し、現在の特徴あるしゃべりかたとは違い、かつてはハキハキとしたしゃべりかたであったことを暴いている。
その過去VTRを見た田中は「これは完全にアウトでしょ!」と言ってのけ、続けて「よくいたんですよ、『ヘキサゴン』とかやってたころ、なんか急におバカキャラみたいなのが入ってきて、マネージャーに『正解するな』って言われてるタレントを何人も見たことがある」と、「ヘキサゴン」でマネージャーの指示でおバカを演じていたタレントがいたことを暴露している。
田中のこの暴露にはスタジオからも驚きの声が上がっており、視聴者もみやぞんのことはそっちのけで「バカを演じてたのは上地あたりだろ」「つるのも怪しいだろ」「ずっと怪しいと思ってたんだよ」など、「ヘキサゴン」の裏側が大反響となっている。
「『ヘキサゴン』ではクイズのルールを無視した明らかに行き過ぎた回答も頻繁に飛び交っていたこともあり、オモシロ回答に爆笑する視聴者もいる一方で、絶対におバカを演じているタレントがいると疑問の目を向けていた視聴者も多かったのが実際のところでした。今回、田中が誰のことを言っているのか断定は難しいですが、複数人いたということですから、疑いの目で見ていた視聴者からすれば『やっぱりな』といった感じでしょう。また、過去には、某スポーツ紙では上地雄輔が『おバカキャラをやめさせてくれないなら、芸能界をやめる!』と話していたと報じていたこともありましたね。つるの剛士に関しても将棋が強いこともあって、本当におバカなの? と、怪しまれていましたね」(エンタメ誌ライター)
番組出演当時はおバカキャラを演じ、現在再ブレイクを狙っているというタレントがいるならば、ぜひともおバカキャラ捏造を告白してほしいものだ。
(田中康)
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