国税庁が9月25日より次世代システム「KSK2」を導入し、法人税や所得税、消費税、相続税などのデータが税目を超えて横断的に一元管理されるようになったが、すでに夜職の蝶たちが大きな影響を受けている。 中国地方で複数のキャバクラ店舗を手がける経...
記事全文を読む→「カメラを止めるな!」女優の躍進で重盛さと美が“棚ボタ”に恵まれる?
もはや社会現象と言えるほどのロングランを続けている映画「カメラを止めるな!」。わずか2館での上映で始まるも、斎藤工や指原莉乃ら芸能人が「おもしろい!」と絶賛したことも相まって観客が急増。今では200館近くまで上映館が増え、9月1日~2日の映画動員ランキング(興行通信社調べ)では公開13週目にして6位にランクインするという快進撃を見せている。
そんな躍進に合わせ、同作の出演者にもオファーが相次いでいる。ヒロインを演じた女優の秋山ゆずきには人気ドラマ「科捜研の女」(テレビ朝日系)からお声がかかり、10月14日に放送されるスペシャル版への出演が決定。この6月にはきゃりーぱみゅぱみゅらを擁する原宿系の芸能事務所・アソビシステムへの所属も決まり、注目度がロケット並みに急上昇しているところだ。
そんな秋山の躍進が、ある女性タレントにとっては大きな棚ボタになるとの噂が流れているようだ。芸能ライターがささやく。
「この秋山は、顔つきが重盛さと美とよく似ていることで評判なんです。もともとの知名度が低いこともあり、映画の宣伝ポスターや映画本編を観た人の中には『重盛が出演しているんだ』と勘違いするケースもあったほど。年齢は30歳になったばかりの重盛より5歳も若いのですが、重盛が年齢のわりには童顔なので、それも二人が取り違えられる原因の一つでしょう。そして重盛は最近、バラエティを中心に出番は割と多いものの、レギュラー出演していた『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)がこの3月に終了し、彼女が表舞台から消えたと思っている人も少なくありません。それゆえ自分によく似ている新進女優が脚光を浴びているとなったら、そこに乗っかっていくことで棚ボタを得ようと考えても不思議はなさそうです」
ちなみに重盛は2016年に結成した3人組ユニット「LLS」でも活動しており、秋山のほうもこの7月に「EVERYDAYS」という7人組ユニットを結成している。もしかしたら2人が共演するのはテレビ番組よりも、対バンライブなどステージのほうが先なのかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→出演作を調べたいわけでもないのに、阿部寛のウェブサイトを開く。ネットが正常に繋がっているかを確かめるためだ。顔写真と文字を中心とした1990年代風の簡素なページは構成する要素が少なく、データ量も軽いため、表示が速い。ゆえに「日本最速のサイト...
記事全文を読む→お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣が、絵本作家(別名義:にしのあきひろ)としての道を歩み始めたのは2005年。「えんとつ町のプペル」が大ヒット作となり、原作者の西野が製作総指揮と脚本を兼任して、2020年にアニメ映画を劇場公開。興行収入...
記事全文を読む→

