「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→太川陽介&蛭子能収出演!「バス旅」後継番組が登場で新コンビは用済み?
太川陽介と蛭子能収の名コンビによる「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」(テレビ東京系)が終了して1年と8カ月。同番組は現在「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」と名前を変え、田中要次と羽田圭介がバスの旅に挑戦している。だが、新コンビの評判はいまひとつ。
「バス旅ファンの意見は総じて『前コンビのほうがよかった』『つまらなくなった』です。事実、視聴率は2ケタに届かず8%を割ることもある。そのため太川と蛭子のコンビ復活を期待する声は高まるばかりです」(テレビ誌ライター)
そもそもなぜ太川と蛭子から新コンビに変わったのか。このテレビ誌ライターが解説する。
「最大の理由は蛭子さんの体力が持たなくなったから。バス旅はみなさんご存知のようにバスがない所では歩かないといけません。多い時には10キロ近く歩くこともある。それで蛭子さんが音を上げ、新コンビで若返りを図ったわけです。ただ、局としては太川と蛭子の人気コンビを手放したくなかったようで、バス旅終了後も『いい旅・夢気分スペシャル』で起用しています」
もちろんファンも2人の復活を望んでいる。そしてそれがついに実現することになった。9月8日の「土曜スペシャル」(テレビ東京系)で「太川・蛭子 ローカル鉄道寄り道の旅」が放送される。
番組ホームページによると、移動手段をローカル路線バスからローカル鉄道に変え、マドンナも交えて旅をする企画だという。途中下車して名所や名物を探すことで旅の資金を手に入れ、ゴールを目指す。
「バスから鉄道に変えたのはいいアイデアだと思います。鉄道なら路線が途絶えているので歩く、ということはない。いや、途絶えていることもありますが、その間が長すぎて歩くことはできません(笑)。蛭子さんの体力を心配する必要はなくなります。それでいて乗り換えや時刻表の使い方などで太川さんが“旅上手”なところを発揮することができる。見どころいっぱいの番組になることでしょう」(鉄道ライター)
ファンの期待は高まるばかり。早くもシリーズ化を期待する声があがっている。
「局はシリーズ化する方向で話を進めたのは間違いない。そうなれば気になるのは新コンビのほうの2人。メンバー変更もありそうです」(前出・テレビ誌ライター)
やはり頼りになるのは太川陽介と蛭子能収の名コンビということか。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

