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記事全文を読む→これは気をつけたい!博多大吉もダマされかけた詐欺メール「巧妙ワード」とは?
お笑いコンビ博多華丸・大吉の博多大吉が、危うく詐欺メールに引っかかるところだったという。去る9月5日放送のラジオ番組「たまむすび」(TBSラジオ系)で、大吉が告白した。
先々週、大吉は〈スマホのデータが消えちゃったから、山ちゃんから教えてもらったんだけど、そっちのアドレスで合ってる?〉という内容のメールを受け取った。
「大吉は、常日頃からいろんな迷惑メールが飛び込んでくるため、万全な対策をして絶対に引っかからない自信があったそうです。ところが、メールは、ひょっとしたら知人かも?と信じかけてしまう巧妙さだったと感心していましたね。まず、『山ちゃん』という呼び名で南海キャンディーズの山里亮太の顔が浮かんだり、『そっち』という言い方からは、仕事関係の年上スタッフや芸人仲間の大先輩の名前が浮かんでは消えたとか。最終的に残った『メールの送り手思われる人物』は、浅草キッドの玉袋筋太郎だったそうです。で、大吉は、慌てて『お疲れ様です、大吉です。スマホ大丈夫でしょうか?』と返信メールの文言を打ち込んだ。ところが、そのうち玉袋のLINEを知っていることを思い出し、差出人のアドレスを再チェックすると、いかにもという怪しげなものだったため、間一髪、送信未遂で済んだそうです」(ネットライター)
大吉は読んだのが、たまたま寝起きで頭がよく動いていなかったことや、周りに1人は必ずいそうな「山ちゃん」というワードにだまされかけたそうだ。
「2年前、カンニング竹山には嵐・松本潤のなりすましメールが届き、自身のSNSで注意喚起を呼びかけたことがありましたね。また、ナインティナインの岡村隆史は迷惑メールをうっかり開けてしまい、360万円振り込むよう迫られた。それをきっかけに迷惑メールのラッシュにもなったそうで、受信拒否設定をしても、いたちごっこに。ノイローゼになりかけたそうですよ」(芸能ライター)
明日は我が身と心得たい。
(塩勢知央)
アサ芸チョイス
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