野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→北海道の被災者も勇気づけた!?綾瀬はるか、「ぎぼむす」右肩上がりの“勝因”
回を重ねるごとに視聴率が伸びている“ぎぼむす”こと、ドラマ「義母と娘のブルース」(TBS系)。9月11日放送の第9回は、平均視聴率が、前回から1.8ポイント増の17.3%と2週連続で自己最高記録を更新し、18日にいよいよ最終回を迎える。どんな展開で締めくくるのか?熱い視線が注がれているが、ネットでは、「綾瀬はるか史上一番のドラマ」といった意見もある。
人気の秘密について芸能関係者はこう話す。
「放送開始前は、仕事のできるキャリアウーマン役ということで、綾瀬にそれが務まるのか? といった不安の声もありました。ところが、もともと、あまり感情表現を出さない抑えた演技をする綾瀬にとって、今回の役どころは『意外にハマり役だった』と言えそうですね。加えて周囲のキャスティングもうまくいったんでしょう。夫役の竹野内豊や佐藤健君のゆる~い感じが、これまた綾瀬との良いトライアングルになっています。脚本も良かった。もし10年前だったら、真実味のない内容に映ってしまったかもしれませんが、離婚率が上がり、子連れ同士の再婚も増えている昨今では、かなり現実味を帯びた共感できるテーマとなっている。視聴者にとっても、決して他人事ではないようで共感を呼んだんでしょう。先日、震災に見舞われた北海道でも、ぎぼむすの視聴率が札幌地区平均で20%を超える(20.5%)急に上がったことがニュースになるなど、綾瀬のがんばる姿が、被災された人々をも勇気づけているのかもしれません」
「セカチュウ」で注目され、「ヒモノ女子」に「こじらせ女子」など恋愛音痴な役でブレイクし、NHKの大河ドラマや大河ファンタジー、さらにカズオ・イシグロが原作を書いたシリアスな社会問題を扱ったドラマなどにも挑戦。ここ数年は人妻役もこなし、着実に演技の幅を広げている綾瀬だが、
「今回のドラマでさらにひと皮剥けて、石原さとみや新垣結衣といった好感度女優たちの中でも、頭ひとつ抜けた感がありますね。そろそろ艶っぽい役やヒロインではない、いじわる役などもこなして演技派女優へと脱皮してほしいところです」(前出・芸能関係者)と語る。
最終回も涙が止まらない内容のはず、と噂される。ますます目が離せない。
(島花鈴)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

