太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→キンコン梶原、「10月YouTuberデビュー」の意気込みがハンパない!
テレビ業界でも“YouTuber”の存在感が高まっている。
9月2日にフジテレビ系で放送された「逃走中~上野アメ横妖怪伝説~」では、YouTuberの草分け的存在であるヒカキンがテレビタレントにまざって参戦。
これまでも同局の「めざましテレビ」でYouTuberとのタイアップが行われるなど、着実にネットの人気者がテレビの視聴者層に馴染んできているのが現状だ。
そんな中、現在、テレビ業界からYouTuberデビューを本気で目指しているのが、6年前に生活保護の「不正受給問題」で謝罪会見を行ったキングコングの梶原雄太。これまでもカンニング竹山、波田陽区、ねづっちなど著名なタレントがYouTubeにチャレンジしたものの、いずれも再生回数が伸びずあえなく撃沈しているが、ネット関係者によると「今回の梶原はまったく様子が違うんですよ」とのことなのである。
「これまでタレントがYouTubeへの参入を試みる場合、“テレビのノリ”をネットに持ち込んでいる印象が強かったんですが、梶原は“ネットの流儀”に従って正真正銘のYouTuberになろうとしているんです」
現在、YouTubeで梶原の本気度が伝わる動画があるという。ネット関係者が続ける。
「ヒカルという人気YouTuberがいるのですが、梶原はわざわざそのヒカルに会いに出向き、延々とイジられる動画を撮ってもらっているんです。不正受給についても辛辣にイジられていて、普通の芸人だったらプライドが許さないような内容ですが、確かにヒカルとの掛け合いはおもしろい。この動画は160万再生を記録し、コメント欄で梶原は『さすがプロの話術』と大絶賛されている。彼は10月1日に正式にYouTuberとしてデビューするそうなのですが、YouTube界隈の期待は高く『爆売れする可能性も大いにありうる』と評判なんですよ」
梶原の“新たな挑戦”に注目したい。
(白川健一)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

