連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→新たなマッパ芸も!世界を目指す貧乏芸人「大ブレイク候補」はこんなにいる
ユーチューブで発信した1本の動画によって、人生を激変させた芸人たちがいる。記憶に新しいところでは「PPAP」(ペンパイナッポーアッポーペン)のピコ太郎だ。2016年には、ユーチューブの再生回数が全世界のアーティストでトップに輝いている。
そんなピコ太郎に続けとばかりに今、世界でその名を浸透させつつあるのが、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のピン芸人・ウエスPだ。昨年7月、ある動画をツイッターにアップすると、わずか1年でフォロワーが300倍に爆増。10カ国以上からオファーが殺到したという。彼はいったいどんな動画を公開したのだろうか。
「公開した動画は“マッパテーブルクロス引き”です。マッパで横たわり、下腹部のあたりに赤い布を敷きます。布の上にはコーヒーカップ。赤い布の端を扇風機の羽に結びつけ、スイッチを入れると赤い羽根が巻きつけられ最後にはコーヒーカップだけが下腹部に残るというものでした。これをツイッターにあげると、100万人のフォロワーを持つスペインの有名人がリツート。それで一気に拡散したんです」(エンタメ誌ライター)
世界的な公開オーディション番組「Got Talent」のイギリス版「Britain’s Got Talent」に出演。田舎の冴えないおばさんだったスーザン・ボイルを発掘し、世界に通じるトップシンガーにしたことで有名なあの番組だが、ここで、日本人としては初の準決勝進出を決めた。たった1回の出演でも、世界規模の影響力を持っている。
「そもそもウエスPは、渡辺直美やジャングルポケットらと同期のNSC12期生。まったく売れずに年収1000円だったこともあったほど。やぶれかぶれで、テーブルを使わないテーブルクロス引きを、肩や頭、胸部などを使ってやっていたんですが、最終的には“下腹部にコーヒーカップ”で落ちついたそうです」(前出・エンタメ誌ライター)
アジア版の「Asia’s Got Talent」ではおよそ3年前、タンバリン芸でプチブレイクしたゴンゾーがエントリー。ウエスPと同じく、準決勝まで進んでいる。また、アメリカ版「America’s Got Talent」には、松竹芸能のお笑いコンビ・ゆんぼだんぷが出ている。
「Got Talent」シリーズで優勝して逆輸入パターンで大ブレイクする芸人が登場するのも間もなくか。
(北村ともこ)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

