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記事全文を読む→何て日よ!?坂口杏里の12月芸能界復帰プラン巡り同類扱いされた「2人の女性」
夜の接客業、艶系女優、恐喝未遂で警察沙汰…と、芸能界からの転身からの迷走ぶりが際立つ感のある元タレントの坂口杏里。結局はどの業界でもうまく行かず、10月初旬、かつていた芸能界への復帰を熱望したことが報道されたばかりだが、これに世間は大ブーイング。批判に坂口本人がブチ切れ、「世間がアホくさすぎる」と反発すると、「お前の生き方こそアホ臭い」などの火に油をそそいでしまったことも記憶に新しい。
その坂口が10月20日、自身のインスタグラムを更新。12月4日に東京・下北沢で「坂口杏里の芸能復帰までの道のり」と題したイベントを開催することを発表した。
「内容はわかりませんが、会費を取ってちょっとした小遣い稼ぎなのでしょうか。本人は『カラオケDAMとかもあるので、わちゃわちゃ間違いなく楽しい時間になります。今からうきうきうっきー』とハイテンション。でも、ファンとカラオケしたところでどうやって芸能界復帰へと結びつくのかはまだ謎です。ただの飲み会かカラオケパーティとしか思えませんね」(週刊誌ライター)
ゲストに今後の活動につながる有力芸能人や大手メディア関係者が現れる?という可能性もゼロではないが期待薄との声が大勢だ。それでも、ファンからは「ほんとに復帰するの?」という驚きの声をはじめ、「応援してるよ」「復帰待ってた」などの後押しが少しだけあるのだとか。ただし、これまでの坂口の経歴から、そうした応援も冷やかしでは?と思いきや、意外にもマジメに芸能界復帰が可能だと信じているファンも少なくないのだとか。
「その手のファンが必ず例に出すのが、矢口真里とベッキー。あの2人が復帰できたんだから坂口も問題ないとする声が根強くあるようです。でも、矢口もベッキーも日本中の女性を敵に回しましたが、それでもやったことは不貞で犯罪ではない。問われたのは倫理観です。恐喝で警察のお世話になった坂口とはレベルが違うと思うのですが…。比較される矢口とベッキーもいい迷惑ですね」(前出・週刊誌ライター)
ともあれ、さまざまな逆風の中、12月4日のイベントで「何て日だ!」と、世間をうならせる一歩を坂口は踏み出すことができるのか?
(小机かをる)
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