20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→主砲ビシエド、中日残留の裏で進められていた“異種格闘技戦の準備”とは?
与田剛新監督を喜ばせたのは、主砲・ビシエドの残留が決定したことだろう。首位打者のタイトル獲得により、残留交渉は2018年推定年俸1億7000万円の倍額からスタートすると思われ、一時は「マネー戦争はしない」と、他球団への移籍もやむなしの声も囁かれていた。
「巨人、阪神が獲得に意欲を見せていました。昨年オフ、巨人はゲレーロを中日から“強奪”しているので、その流れで一気に話がまとまるのではないかと中日側も警戒していました」(スポーツ紙記者)
だが、“ナゴヤ愛”がビシエドを踏みとどまらせた。ビシエドは家族を名古屋に呼び寄せており、子どもたちはドラゴンズのマスコットキャラクター、ドアラの大ファン。地元の少年野球教室にも入団していて、一般の学校に通い、日本人の友達も多い。このあたりについては巨人、阪神ともに調査していて、それに対抗するため、巨人はジャビット、阪神はトラッキーと、各々のマスコットキャラも家族にアピールするつもりでいた。
もし実現していれば、ドアラ対ジャビット&トラッキーの“異種格闘技戦”に発展していたわけだが、ビシエド自身が住み慣れた環境を離れるのを嫌ったという。
「巨人の高橋前監督はゲレーロの気まぐれな性格に手を焼いていました。他球団の外国人選手が良く見えたということは、冷静な判断ができなくなっていたのでしょう」(前出・スポーツ紙記者)
再々登板の原監督も新外国人選手を補強するつもりだが、他球団がうらやむような補強ができるかどうか疑問である。
(スポーツライター・飯山満)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

