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記事全文を読む→ショーンK、「2年半ぶりに公の場に登場」もまた指摘された“鼻の違和感”!
11月16日、経営コンサルタントのショーンK(ショーン・マクアードル川上)が、約2年半ぶりに公の場に姿を現した。
「都内で行われたアートの国際公募展『アートオリンピア2019』開催発表会見場に、司会進行役として登場したのです。最初は『アートオリンピア関係者様とのつながりで支援の機会をいただきまして、この度、大役を仰せつかりました』と神妙な面持ちで挨拶をしていましたが、すぐに低音ボイスの軽快なトークを繰り出していましたよ」(芸能記者)
ショーンKは一昨年3月に経歴詐称疑惑が報じられたことで大炎上。テレビやラジオの活動を自粛していたが、今年元日に放送された「TOKYO MX」の特番に出演、7月からは同じ「TOKYO MX」で「ザ・ビジョナリー~異才の花押」のナビゲーターを務めている。
「全国区で報じられたその姿に、ネット上では《もう禊は済んだ》《声が好きだから、もっとナレーションの仕事とかしてほしい》といった好意的な見方が大半を占めていました。当時は衝撃的な騒動でしたが、昨今、詐称や偽造など当たり前の風潮の中で、“経歴をいじったぐらいなど可愛いもの”といった世間の慣れもあるのかもしれません」(前出・芸能記者)
しかし気になるのは、一方で顔の“ある部分”の違和感さを指摘する声も上がっている点だ。
「あの“鼻”についてです。以前から整形疑惑が囁かれていましたが、今回も《鼻の形変わってないか?》といった指摘が見られました。確かに以前より鼻の付け根あたりの凹凸が激しくなっているように見えますが、実際のところはわかりませんね」(前出・芸能記者)
イケメンだけに、いじる必要もないと思えるが…。
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